「自分らしく暮らす」「普通に暮らす」「みんなと暮らす」わたしたちが「擁護」する権利とは、そんな地域自立生活の権利です

特定非営利活動(NPO)法人 権利擁護支援センター 福岡ネット

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各種案内

  • ※画像をクリックすると拡大資料が閲覧できます

  • 日本相談支援専門員協会代表理事の菊本圭一さんをゲストに迎えて 「相談援助技術とこれからの相談支援体制について」をテーマに勉強会を開催します。

    10月6日(日)10:00~16:00 ピーポート甘木視聴覚室で行います。

    参加費無料です。

    今後の日本においては権利擁護支援の社会的ニーズがさらに拡大していくことが予想されています。その状況にどのように対応していくかが基本的な権利擁護支援の課題です。

    今回は日本相談支援専門員協会代表理事の菊本圭一さんをゲストに迎えて、相談援助技術、今後の相談支援体制の在り方、相談支援専門員と介護支援専門員の連携、8050問題などなど、複眼的な視点で勉強会を開催します。

    詳しくはチラシをご覧ください。

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  • 人が支える「権利擁護とソーシャルワーク」セミナーを3回シリーズで開催します

    今後の日本においては権利擁護支援の社会的ニーズがさらに拡大していくことが予想されています。その状況にどのように対応していくかが基本的な権利擁護支援の課題です。権利擁護に支援が必要な状態は、必ずしも障害や疾病によるものだけではありません。虐待やDV、セルフネグレクトなどの状況にある人たちのなかには、心身の状態に課題があるのではなく、本人をとりまく環境や関係性のなかで苦しんでいる場合も多くあります。そこからの改善を図る力を失っていることが多いのです。権利擁護支援がソーシャルワーク実践であることの意味は、本人をとりまく環境や関係性の改善と本人のエンパワメントを図り、ウェルビーイングを目指す取り組みだからです。そうした課題に取り組んでいくための、スキルアップセミナーを3回シリーズで開催します。みなさん、ぜひこの機会をご活用ください。

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  • 第3回成年後見制度利用促進のための体制整備リ在り方勉強会

    昨年11月16日久留米市役所くるみホールで開催した第1回「成年後見制度利用促進に向けた体制整備の在り方勉強会」、そして今年1月31日に筑後市役所サンコアで開催した第2回勉強会に引き続き、添付チラシのとおり、7月11日13:30~16:30第3回勉強会を小郡市の「あすてらす」で開催します。

    今回は、虐待対応のスペシャリストであり、権利擁護支援システム構築等のスーパーバイズ・研修講師を務めている上田晴男さんをゲストに迎えて、ミニ講演と自由闊達な意見交換会を行いたいと思います。

     参加費無料ですので、ぜひみなさまこの機会をご活用ください。7月10日までに、参加のお申込みをお願いいたします。詳細のお問い合わせについてはふくおかネット事務局090-5293-5014までご連絡ください。

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  • 現在、障害者差別に関するアンケート調査を実施しています。

    当法人も「久留米市障害者差別禁止条例をつくる会」の正会員ですが、現在、別紙のとおり、「障害者差別に関するアンケート調査」を実施しています。

    障害のある人は、保育、教育、就労、医療、移動、生活環境、情報、防災、親亡き後等の問題など社会生活全般において、障害への理解の不足や社会にあるさまざまな障壁により、依然として諦めなければならない現実や障害の無理解による差別や偏見がなくならない状況があり、あらゆる場面で生活のしづらさと不安を感じているのが現状です。

    そうしたお一人おひとりの生の声、そして生きた知恵をこれからのまちづくりに生かしていきたいと願っています。

    回収を行う期限については来年1月末です。

    みなさまもぜひご協力ください。

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  • 全国権利擁護支援ネットワーク第10回全国フォーラム(2019.2.9~10福岡県久留米市)のお知らせです。

    ①  増大する(高齢者・障害者等の)多様な権利擁護支援ニーズへの社会的な取り組み

    ②  地域における権利擁護支援活動の推進

    ③  多様な権利擁護支援活動に関する「実践現場」からの課題提起

    ④  権利擁護の支援手法の標準化・普遍化

    ⑤  権利擁護支援システムの構築と具体化のための法制度の整備

    以上の趣旨を踏まえて、「全国権利擁護支援ネットワーク」が設立されて早10年が経過しました。

    その設立当初から、運営委員として携わったきた立場から振り返ると、とても感慨深いものがあります。

    全国権利擁護支援ネットワークが設立されて以来、九州エリアにおいても各地にメンバーができ、現在においては全国に約140団体のネットワークができました。また日本福祉大学権利擁護研究センターと共催で行っている「権利擁護研究会」においては、成年後見制度利用促進室のある厚生労働省社会・援護局地域福祉課や最高裁判所の担当者をはじめ、憲法学者ほか各分野において第一人者と称される方などをお招きし、「実践現場」の事例の研究を行うとともに、こうした積み重ねを通した成果物としても、「権利擁護支援と法人後見」「権利擁護がわかる意思決定支援」(ミネルヴァ書房)を発刊するなどして、全国各地においても権利擁護支援の研修を行ってまいりました。

    そして来年2月9日~10日九州の地において添付チラシのとおり、「地域における権利擁護支援の展開」をテーマに第10回全国フォーラムを開催します。

    九州・沖縄エリアにお住まいの有志のみなさま、ぜひこの機会を生かしてください。

    なお、現地事務局として会場近くのホテルを確保しています。ご希望の方はご遠慮なく現地事務局(090-5293-5014)までお気軽にお電話ください。

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  • 第2回「障害者・高齢者支援のための意思決定支援講座」のご案内です。

    第2回目となるこの「障害者・高齢者支援のための意思決定支援講座」では、これまでとは少し視点を変え、「認知症の人の日常生活・社会的生活における意思決定支援ガイドライン」、「障害者福祉サービスの利用等にあたっての意思決定支援ガイドライン」、大阪意思決定支援研究会意思決定支援を踏まえた成年後見人等の事務に関するガイドライン」の内容を踏まえて、全国権利擁護支援ネットワークのスーパーバイザーである上田晴男さんに私見を述べていただきます。

    ふくおかネットの会員および、困難事例を抱えて大変な思いをしておられる方などをはじめ、参加者については限定をしていませんので、関心のある方はご自由にご参加ください。

    参加費無料ですが、配布資料の準備の関係であらかじめ参加人数を把握する必要がありますので、申し込み用紙に記入のうえFAXください。よろしくお願いいたします。

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  • 「成年後見制度利用促進に向けた体制整備の在り方勉強会」(11/16)のご案内です。

    ・と き:11月16日(金) 10:30~16:00

    ・ところ:久留米市役所庁舎内2階くるみホール

    ・主 催:NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット

    ・参加対象者:高齢者・障害者の市町村行政担当管理者等、社会福祉協議会担当管理者等、福岡家庭裁判所各支部担当者、福岡県の高齢者・障害者の担当者、各専門職団体(医師会、弁護士会、司法書士会、行政書士会、社会福祉士会、精神保健福祉士協会、税理士会)の地域代表者

    ・参加費無料

    ※開催目的や開催内容についてはチラシを参照してください。

    ※申込用紙にご記入のうえ11月10日までにFAX(0946-24-2150)ください。

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  • 「精神障がい者の体験談~統合失調症からの回復~」のお知らせです

    くるめ精神障害者の啓発連携プロジェクトとして開催されるこの「精神障がい者の体験談~統合失調症からの回復~」。

    主催団体である「久留米市障害者差別禁止条例をつくる会」は、障害による差別を禁止し、合理的配慮と、共に障害のある人もない人も分け隔てられることなく、お互いの個性と経験を尊重しあいながら、共に生きる社会づくりをめざす取り組んでいます。

    今回は、当事者がどのようなことがあればより生活しやすいか、また働きやすいか、過去に実際に差別を受けたときの話などの体験談がうかがえます。

    詳しくは添付チラシを参照してください。

    関心のある方であればどなたでも参加できます。

    9月25日(火)18:30~20:00 久留米市総合福祉センター2階大会議室

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  • 自閉症支援フォーラム「自閉症支援のNext Stage ~実現したい未来を考える~」のお知らせです

    NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演したこともある服巻智子さんが今回講師を務めます。

    長年にわたり自閉症スペクトラム障害の子どもたちと向き合ってきており、貴重なお話がうかがえます。

    これからの自閉症支援に関する「地域のあり方」「実現したい未来像」について、一緒に考える機会になればと主催者は語っています。ぜひご参加ください。

    参加申込制になっています。

    詳しくは添付チラシを参照してください。

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  • 9月23日 日本福祉大学名古屋キャンパスにおける『権利擁護がわかる意思 決定支援 法と福祉の協働』 出版記念セミナーのご案内です。

    日本福祉大学権利擁護研究センターと全国権利擁護支援ネットワークとの4年間にわたる研究の成果物としてこのたび発刊された『権利擁護がわかる意思決定支援 法と福祉の協働』をもとに、執筆者陣がそれぞれの立場で思いを語ります。

    また、ランチ・ミーティングのあとでは、記念講演として、前・厚生労働省社会・援護局地域福祉課 成年後見制度利用促進室室長 須田俊孝さんが「成年後見制度利用促進法が求める意思決定支援」と題して講演します。

    参加費1,000円です。

    お申し込みは、日本福祉大学ホームページから。添付チラシを参照のこと。

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  • 2018全国権利擁護支援ネットワーク主催「第6回全国権利擁護支援実践交流会」開催のお知らせです。

    2018全国権利擁護支援ネットワーク主催で行うこの権利擁護支援実践交流会は今年で6回目を迎えます。

    今年は9月8日(土)11:30~17:20 高知県高知市の高知市保健福祉センターで行います。

    開催内容については、添付チラシやプログラムをご参照くださればおわかりだと思いますが、あえて申せば、今回のねらいは、「権利擁護支援と地域連携ネットワークの在り方を問う」といったところでしょうか。

    プログラムのとおり、今回は、厚生労働省社会・援護局地域福祉課の成年後見制度利用促進室にも大変ご協力いただき、3つの分科会にもすべてコメンテーターとして全面的にかかわっていただきます。

    成年後見制度利用促進、虐待防止、生活困窮といったそれぞの視座で権利擁護支援のあり方を掘り下げていきます。

    参加申し込みについてはホームページからになりますので、よろしくお願いいたします。

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  • 「第1回バトン権利擁護支援フォーラムinつくみ」(H30.7.22)のお知らせです。

    いわゆる成年後見制度の周知広報の一環として、NPO法人おおいた成年後見権利擁護支援センター「バトン」の主催で行われるこのイベントでは、講談のあとに「成年後見制度利用促進法」をテーマにしたパネルディスカッションがあり、大分家庭裁判所の主席書記官や大分県地域福祉推進室の担当者が登壇して成年後見制度利用促進基本計画を前提として、それぞれの立場で、役割などについて発言します。県や市をはじめ県内の専門職団体が後援して行われるこのようなイベントは、いまだ九州・沖縄エリアではどこにおいても行われていないのではないでしょうか。

    おそらく行事に参加される方々については地元の一般市民なのでしょうが、関心のある方であればどなたでも参加できるようですので、ぜひご検討ください。

    ちなみに、手前味噌にはなりますが、ふくおかネットメンバーもこの場に登壇いたします。

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  • 「障害者差別解消法と条例づくりについて学ぼう!」開催のお知らせ(7/28)

    元内閣府障害者制度改革担当室長の東俊裕(ひがし・としひろ)さんをゲストに迎えて、障害者差別解消法の成立背景と条例づくりの必要性について詳しく学びます。

    障害のある人は、保育、教育、就労、医療、移動、生活環境、情報、防災、親亡き後等の問題など社会生活全般において、障害への理解の不足や社会にあるさまざまな障壁により、依然として諦めなければならない現実や障害の無理解による差別や偏見がなくならない状況がありあらゆる場面で生活のしづらさと不安を感じているのが現状です。そうしたお一人おひとりの生の声、そして生きた知恵をこれからのまちづくりに生かしていきたいと願っています。

    障害のある人もない人も共に分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら、安心して暮らせるまちをつくるために、皆さんと一緒に学び、考え、話し合いましょう!

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  • 「権利擁護がわかる意思決定支援セミナー」開催(7/15~16)のご案内です

     7/15(日)~16(月/祝)の2日間にわたって「権利擁護がわかる意思決定支援セミナー」を行います。

    「どんなに重い認知症の人であっても、その人なりの人生を生きてきた経緯があり、その人なりの思い、そして判断がありうる。適切な判断が自分ではできないと周囲から見られていた人々も支援さえ受ければ、その人なりの決定ができる。どのような支援ができるのか。それが問題であって、ご本人の能力の有無が問題なのではない。」――日本福祉大学権利擁護研究センターと全国権利擁護支援ネットワークとの長年の共同研究の成果物として発刊された『権利擁護がわかる意思決定支援――法と福祉の協働――』を活用して、著作者のみなさんが具体的な事例をとおして意思決定支援のあり方を解き明かします。

    ぜひあなたもお誘いあわせのうえご参加ください。

    詳しくはチラシを参照してください。

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  • NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット第10回総会のお知らせです。(H30.6.3)

    ・  開催日時 平成30年6月3日(日)13:30~16:00

    ・  開催会場 久留米市総合福祉センター2階大会議室

            ( 住所: 久留米市長門石1丁目1番34号 TEL090-5293-5014 )

    ・  議案審議

          第1号議案 2017年度事業報告

          第2号議案 2017年度決算報告

          第3号議案 2018年度事業計画案

          第4号議案 2018年度活動予算案

          第5号議案  その他

     

    ※関係者の皆様、スケジュールのチェックをよろしくお願いいたします。

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  • 「権利擁護支援者養成講座」開催のお知らせです。(5/5~6/30)

    ご案内のとおり、5月5日から6月30日にかけて8日間にわたって福岡県春日市のクローバープラザで「権利擁護支援者養成講座」を開催します。

     

    「権利擁護支援者」とは、自分らしく生きるために、社会から認められた「権利」を奪われたり傷つけられたりすることから守り、誰もがきちんと使えるように支援することです。私たちは、この取り組みを行う本人と、本人を支える人たちを支援します。今回はその活動の一環として「権利擁護支援者養成講座」を開催することにしました。

     

    市民の支援活動に日頃関わっておられる方、判断能力が衰えた方を日頃支援しておられる方、また成年後見制度に関心のある方など、受講対象者はまったく問いません。私たちは、お互いに学び合い、交流し協働することによって、それぞれの活動を充実・発展させ、すべての人に通じる支援として、権利擁護の手法を普遍化していくことができると考えています。

     

    私たち法人が所属する全国権利擁護支援ネットワークでは、地域の権利擁護支援活動を推進し、誰もが地域で安心して暮らせるために必要な法制度の整備を行い、日本に権利擁護支援システムを構築することを目標として掲げています。そうした視座で毎回発信している国の動きや全国各地の動きなどの必要情報を提供することも可能です。

     

    ぜひあなたもご参加ください。

    「権利擁護支援者養成講座」のメインテキストは全国権利擁護支援ネットワークが製作した「権利擁護支援と法人後見」(ミネルヴァ書房)を用いますが、それ以外にもさまざまな必要な情報を提供します。

     

    受講申し込みについては、添付チラシをご覧の上、受講申込書をご活用くださいませ。

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  • 罪を犯した人たちを地域で支えていくためのシンポジウム開催のお知らせです。(H30.3.21)

    更生保護・福祉の視点から刑余者支援を考えるシンポジウムが3月21日(水/祝)13:30~16:50 西南学院大学の百年館(福岡市早良区西新6-2-92)で開催されます。入場無料、申し込み制です。

    当日は基調講演と福岡県地域定着支援センターの事業報告に続いてシンポジウムが開催されます。

    詳細については添付チラシを参照してください。

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  • 「障害者・高齢者支援のための意思決定支援講座」のお知らせです

    NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットのフォローアップ研修の一環として位置づけているこの「障害者・高齢者支援のための意思決定支援講座」は、平成30年2月15日(木)10:00~12:00 久留米市総合福祉会館1階集会室(会場変更)で行います。

    講師は全国権利擁護支援ネットワークのスーパーバイザーで、特定非営利活動法人PASネット理事長の上田晴男さんです。

    関心のある方であればどなたでも参加できます。参加無料です。

    お申し込みの必要はありません。

    お誘いあわせのうえご参加ください。

     

    ●「梅乃家」で上田晴男さんを囲み、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの新年会を行います。

    前日14日(水)18:00~久留米市役所裏方面の「梅乃家」で上田晴男さんを囲み、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの新年会をかねて懇親会を行います。

    参加費4,000円です。この新年会については、申し込みが必要です。

    締切日は2月7日です。参加希望者は事務局090-5293-5014までご連絡ください。

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  • 久留米市長選挙の各立候補者から公開質問状の回答をいただきました

    今年1月21日に投開票が行われる福岡県久留米市市長選挙の各立候補者に対して、当法人が参画している「だれもが安心して暮らせる久留米市条例をつくる会」として障害者差別解消法などに関する5項目の公開質問状を提出しました。

    このたび各氏からいただきました回答内容(原文のまま)の比較表を作成しましたので公表します。

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  • あなたも「障害者差別を語る100人会議」にご参加ください。

    「久留米市障害者差別解消法を学ぶ会」の主催で、平成30年2月24日(土)13:30~久留米市庁舎2階くるみホールにおいて「障害者差別を語る100人会議」(別添チラシ参照)を開催します。

    障害者差別解消法が施行されましたが、今なお、障害のある人は、保育、教育、就労、医療、移動、生活環境、情報、防災、親亡き後等の問題など社会生活全般において、障害への理解の不足や社会にあるさまざまな障壁により、依然として諦めなければならない現実や、障害の無理解による差別や偏見がなくならない状況があり、あらゆる場面で、生活のしづらさと不安を感じています。

    そうしたお一人おひとりの生の声、そして生きた知恵をこれからの久留米市のまちづくりに生かしていきたいと考えて企画しました。

    当日は手話通訳、要約筆記、託児など、できる限りの配慮を行います。

    ぜひあなたの思いをお聞かせください。そしてまわり方にもお伝えください。

    たくさんの方たちのご参加をお待ちしております。

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  • ついんくる講座2017~発達障害をまなぶ・つながる・ひろがる学習会~のご案内です

    わたしたちの仲間であるgocochi主催で今年も久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の採択を受けて開催される「ついんくる講座2017」。

    今年も盛りだくさんのプログラムになっており、一流の講師のわりには、1回あたりの受講料が1,000円でしかも軽食つきとなっています。

    申し込み要領などは添付チラシを参照してください。

    お問い合わせ先は090-4997-8111(松尾)または090-5080-5303(柴田)まで、ということです。

    イベント資料
  • 【重要情報】九州弁護士会連合会の定期大会(10月27日開催)において、『地方自治体に対し障害者差別禁止条例の制定を求めるとともに、障がいのある人に対する差別の解消や合理的配慮の提供に向けた取組みを積極的に推進する宣言』が発せられました。

    【重要情報】

    九州弁護士会連合会の定期大会(10月27日開催)において、『地方自治体に対し障害者差別禁止条例の制定を求めるとともに、障がいのある人に対する差別の解消や合理的配慮の提供に向けた取組みを積極的に推進する宣言』が発せられました。

    10月27日に開催された九州弁護士会連合会の定期大会の中で発せられたこの宣言は、九州弁護士会連合会が、各管内の弁護士会とともに障がいのある人に対する差別の解消及び合理的配慮の提供に向けて全力で取り組んでいくことを表明するものであり、この宣言採択を受け近い将来各自治体に対して推進を提案する文書が首長宛てに送られることをうかがいました。

    この宣言では、障害者差別禁止条例を定める意義と、その必要理由を明確にしています。必要な理由の、第1点は、障がいのある人が、障がいのない人と平等に暮らせる地域づくりを目指す基盤は、地方自治体にあること。第2点は、差別の解消に向けた取り組みにつなげるためには障がいの定義や禁止される差別を各地方自治体において独自に定める必要な場合があること。第3点は、障害のある人の権利を救済するシステムは地域の実情にあったより実効性のあるものでなければならないこと。にあるとしています。

    なお、この宣言の中では、具体的な提案理由の詳細が明示されていますので、ぜひご一読ください。

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  • AS-J 権利擁護支援従事者研修(宮崎県小林市)と、第4回虐待対応管理職・職員研修(福岡県久留米市)開催のお知らせです。

    2017年度全国権利擁護支援ネットワーク 権利擁護人材養成研修事業の一環として九州で開催されるイベントとして、AS-J 「権利擁護支援従事者研修」(宮崎県小林市)、「第4回虐待対応管理職・職員研修」(福岡県久留米市)があります。

     

    10月14日(土)、権利擁護支援ニーズへの対応をテーマに開催される「権利擁護支援従事者研修」では、全国権利擁護支援ネットワーク代表の佐藤彰一弁護士が「権利擁護支援の基本」「意思決定支援とエンパワメント」を講義。その後、権利擁護支援ケースの事例検討をグループワークします。これは、知多地域成年後見センター・今井友乃事務局長とPASネット・上田晴男理事長(全国権利擁護支援ネットワーク スーパーバイザー)が担当します。

     

    10月29日(日)の虐待類型別の捉え方とポイントをテーマに開催される「第4回虐待対応管理職・職員研修」では、日本高齢者虐待防止学会理事長の池田直樹弁護士とPASネット・上田晴男理事長が講師を担当します。午後からはグループワーク事例検討を行います。

     

    詳細につきましては、添付チラシを参照してください。

    なお、「権利擁護支援従事者研修」は沖縄県那覇市においても開催されます。詳細がわかり次第、お知らせいたします。

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  • 全国権利擁護支援ネットワーク 九州・沖縄地区 会員交流会・研修会開催のご案内です

    全国権利擁護支援ネットワーク(略称:AS-J)は、平成21年7月に発足して以来、現在では123の団体が所属するに至っています。九州・沖縄地区においても徐々に正会員が増えているところであり、昨年、福岡県久留米市では4日間にわたって「地域の権利擁護支援推進のための法人後見従事者養成研修」を、鹿児島県鹿屋市では「権利擁護支援従事者研修」を、大分県臼杵市では「虐待対応管理職・職員研修」を、多大なる地元メンバーの協力を得て有意義な研修をおかげさまでそれぞれ開催することができました。

    今回、AS-Jスーパーバイザーの上田晴男さんにもご協力いただき、九州・沖縄地区AS-J会員が集まり、相互交流を通して顔の見える関係づくりを行い、さらに権利擁護支援の推進に向けた学びを得たいと企画しました。

    ぜひこの機会を生かしていただきたく、参加のご検討をお願い申し上げます。

     

    ※詳しくは、添付案内文書・参加申込書をご覧ください。

     

    ・7月22日(土)15:00~23日(日) 15:00(早めに終わる予定です)

    ・参加費用 懇親会費5,000円、宿泊費用6,500円(朝食付き)

    宿泊先・クレドホテル臼杵は現在15名分を予約しています。

    ・参加申し込みの締め切り日は、7月15日とさせていただきます。

    ・問い合わせ先: NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット事務局090-5293-5014まで。

    イベント資料
  • 「共生社会への自立と社会参加に向けた超早期からの特別支援教育の在り方」研修のご案内です

    「共生社会への自立と社会参加に向けた超早期からの特別支援教育の在り方」研修のご案内情報をNPO法人さるく代表の長瀬慎一さんからいただきましたので、みなさまにも転送します。

    8/11  早期からの共同的学習支援のあり方

    8/12 幼い・保から小・中・高へと一貫性をもってつながる授業づくりの在り方

    について学びます。

    受講料が高いと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それ相応の価値がある研修だと、経験的に思います。ぜひ参加を検討してください。

    イベント資料
  • ついんくる講座2017~発達障害をまなぶ・つながる・ひろがる学習会~のご案内です

     わたしたちの仲間であるgocochi主催で今年も久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の採択を受けて開催される「ついんくる講座2017」。

    今年も盛りだくさんのプログラムになっており、一流の講師のわりには、1回あたりの受講料が1,000円でしかも軽食つきとなっています。

    申し込み要領などは添付チラシを参照してください。

    お問い合わせ先は090-4997-8111(松尾)または090-5080-5303(柴田)まで、ということです。

    イベント資料
  • 第2回障害者差別解消法を知るシンポジウムのご案内です

     「語ろう・つながろう・動き出そう!」を合言葉に、久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の採択を受けて開催する第2回「障害者差別解消法を知るシンポジウム」。

    第1部は、昨年に引き続き、毎日新聞論説委員の野沢和弘さんによる基調講演(演題:障害者差別解消法施行後1年、どう変わったか?)。

    「差別のない、だれもが安心して暮らせるまちをめざして」をテーマに行う第2部のパネルディスカッションでは、大牟田市議会議員・障害者の自立と政治参加をすすめるネットワークの古庄和秀さん、弁護士で現在福岡県弁護士会副会長の紫藤拓也さん、gocochi代表の松尾博子さんが、それぞれの立場から発表します。

    開催日時は平成29年7月29日(土)13:30~16:30 、えーるピア久留米視聴覚ホールで行われます。当日は要約筆記・手話通訳が行われます。

    ぜひご参加ください。

    チラシを希望する方は森高(ケイタイ090-5293-5014)までご一報ください。適量お送りします。

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  • 久留米市障害者虐待防止シンポジウム開催のお知らせです(H29.2.5開催)

    生きる権利と尊厳、自分らしさが大切にされる「意思決定支援」について、全国権利擁護支援ネットワークの佐藤彰一代表が福岡県久留米市で講演します。

    障害者に対する虐待については、これまでも全国的に数々の事件が報告されており、深刻な権利侵害です。

    特に昨年は、神奈川県の「津久井やまゆり園」にて19人の障害者が殺害されるという痛ましい事件が起こりました。平成25年には、知的障害児らが入所する千葉県立施設「袖ヶ浦福祉センター養育園」で職員から暴

    行を受けた少年が死亡する事件も起こり、マスコミ等でも大きく報道されました。講師の佐藤彰一さんは、この事件の第三者検証委員会座長を務められました。その経験や昨年の「津久井やまゆり園」での事件をとおして、支援者、家族としてどのような取組み、支援を行えばよいのかを具体的に語っていただきます。

    また、支援の質の向上を図るためには、「意思決定支援」が大切であると言われています。「どんなに重い障害の人であっても、その人なりの人生があり、その人なりの思い、そして判断がありうる。適切な判断が自分ではできないと周囲から見られていた人々も、支援さえ受ければ、その人なりの意思決定ができる。」意思決定支援の第一人者である佐藤彰一さんに意思決定支援の実際についても解説していただきます。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。詳細は以下のとおりです。(添付チラシを参照してください)

     

    ・開催日時:平成29年2月5日(日) 13:30~16:20

    ・開催会場: 久留米商工会館  5階大会議室

    (久留米市城南町15-5 TEL:0942-33-0211)

    ・申し込み方法:電話、メール、FAX(裏面の申込書)にてお申込ください。

    平成29年2月3日(金)締切

    【申し込み・問い合わせ先】

    久留米市障害者福祉課(久留米市城南町15番3)

    TEL:0942-30-9035   FAX:0942-30―9752

    Mail:fukushi@city.kurume.fukuoka.jp

    ・主催:久留米市  共催:久留米市障害者地域生活支援協議会

     

    【ご挨拶】

    『認知症になっても、障がいがあっても、みんないるからだいじょうぶ。

    そんな社会をめざし、「自分らしく、みんなと一緒に安心して暮らす」を応援します。』

    このキャッチフレーズのもと、本年も、権利擁護支援センターふくおかネットとしてたくさんの仲間たちの協力を得ながら微力を尽くしてまいります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    イベント資料
  • 「権利擁護支援の推進と地域システムの構築」にかんする第3回勉強会(意見交換会)開催のご案内です

    ○開催趣旨

    無縁社会、少子高齢化といわれる現代ほど独居高齢者の孤独死や各種の虐待問題、障害者の親なき後の問題等が増加し深刻化している時代はありません。

    わが国の権利擁護支援は、平成12年の介護保険制度の導入を契機に、福祉サービス利用者のためのさまざまな利用者保護・支援システムが整備され、成年後見制度も同時にスタートしました。その後、障害福祉サービスも利用契約制度に移行し、平成18年の高齢者虐待防止法の施行、さらに障害者虐待防止法施行、老人福祉法改正、障害者総合支援法施行等により、地域において権利擁護支援に取り組むことが重要な要素になってきました。利用者(市民)の権利擁護の課題は、成年後見制度の利用支援や虐待防止を含めてますます重要になってきており、その舞台は地域である市町村が基本です。

    こうした状況のなかで、全国権利擁護支援ネットワーク(AS―J)では、全国各地で中核的な役割を果たす権利擁護支援センター等の機関の設置を含めて、地域における権利擁護システム構築と具体化を図ることを支援してきました。

    その一環として11月10日の第2回勉強会に続き、標記第3回勉強会を下記の通り開催する次第です。講師は、全国権利擁護支援ネットワーク副代表であり、岡山県内において行政とタイアップしていくつもの権利擁護支援センターを立ち上げて協働して市民支援を行っている竹内俊一弁護士です。参加費無料です。講演、意見交換会を通して少しでも課題アプローチにお役立ていただければ幸いに存じます。諸事ご多用中のところ誠に恐縮に存じますが、勉強会ご参加のお願いとご案内を申し上げる次第です。

     

    ○開催日時  平成29年1月23日(月) 10:00~12:00

    ○開催会場  朝倉市役所別館第一会議室

    ○参加対象者  市町村職員、社会福祉協議会職員、権利擁護支援関係者

    ○主   催  NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット

    ○プログラム

    10:00  主催者挨拶

    10:05  講演「権利擁護支援の推進と地域システムの構築に向けて」

    竹内俊一 全国権利擁護支援ネットワーク副代表・弁護士

    11:30  意見交換会

    12:00  終了

     

    ※講師のご配慮により、当日の配布資料を事前に同時に配信します。参加希望の方は森高(090-5293-5031)までご一報願います。

    当日は立ち見状態になることも予測されます。あしからずご了承くださいませ。

    なお、この岡山モデルや知多モデルについては地域支援のあり方として重要なモデルの一つとして厚生労働省は位置づけているようです。

    イベント資料
  • 今年7月に「久留米市障害者基幹相談支援センター」が開設されています

    久留米市には4か所、障害者基幹相談支援センターが設置されています。

    障害者基幹相談支援センターの果たす主な役割は以下のとおりです。

    ぜひご活用ください。

     

    ●障害のある方や、ご家族、関係者からの心配事を地域の相談員がお受けします。

    ●障害のある方の権利擁護に関するご相談をお受けします。

    ●施設や医療機関から、自宅へ戻ったあとの暮らしのご相談をお受けします。

    ●相談支援事業所や関係機関同士の連絡・調整を支え、ネットワークづくりに取り組みます。

    開所時間は、月曜日から金曜日まで 8時30分~17時15分 (祝日・年末年始は休み)

    相談は無料です。所在地、詳しいエリアについてはチラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 新しく「障害者差別解消法」の広報啓発用パンフができました(久留米市)

    今年4月1日に施行された障害者差別解消法(正式名称:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)。障害のある人には、社会参加をさまたげる障壁や差別があります。

    誰もがお互いの人格と個性を尊重して支え合う「共生社会」を実現するためには、そんな障壁を取り除き、障害を理由とした差別をなくすことが欠かせません。

    障害者差別に関する相談窓口は☎0942-30-9035 FAX0942-30-9752久留米市健康福祉部障害者福祉課です。みなさんの声をお聞かせください。

    イベント資料
  • 「障害者差別解消法を学ぶ会」平成29年1月学習会のお知らせです

    1月10日(火)18:30~久留米市総合福祉センター2F大会議室で「障害者差別解消法を学ぶ会」主催の1月学習会を開催します。

    この日の講師は「福岡発達障害研究会」を今夏立ち上げた大森佑介さんです。参加費100円(資料代)です。どなたでも参加できますよ。

    イベント資料
  • 「権利擁護支援の推進と地域システムの構築」にかんする第3回勉強会のお知らせです

    なお、第3回勉強会は、平成29年1月23日(月)10:00~12:00、朝倉市役所会議室で行います。講師は、全国権利擁護支援ネットワーク副代表であり、岡山県内において行政とタイアップしていくつもの権利擁護支援センターを立ち上げて協働して市民支援を行っている竹内俊一弁護士です。この勉強会は参加費無料です。問題意識・関心のある方であればどなたでも参加できます。

    詳細のお問い合わせは森高(携帯090-5293-5014)までお願いします。

    イベント資料
  • H29.1.10「障害者差別解消法を学ぶ会」のご案内です

    日増しに寒さが身にしみるようになりましたが、皆さまお元気でしょうか。
    11月に開催した「障害者差別解消法を学ぶ会」では、視覚障害の池田精児さんのお話をうかがい、視覚障害にもいろいろなタイプがあることや配慮のポイントについて知ることができました。
    次回の学ぶ会では、発達障害をもつ大森佑介さんに来ていただきます。
    大森佑介さんのプロフィールなどについては、添付書面をご覧ください。

    ○日時 平成29年1月10日(火)18時30分~
    ○場所 久留米市総合福祉センター2階 大会議室

    イベント資料
  • 就労移行支援事業所 福岡県障害者雇用支援センター「あゆむ」のご紹介です

    障害のある方で、一般企業へ就職を希望してある方の目標が実現するように職業準備訓練を通してお手伝いをする福岡県障害者雇用支援センター「あゆむ」。「働きたいけど自信がない」「家にいるけど働きたい」「働いたことはあるけど、再就職したい」と考えてある方、障害者手帳を持ってある方、または申請中の方、福祉サービス受給者証の交付が受けられる方、公共交通機関等を利用して自分の力で通所できる方などは「あゆむ」を利用できます。

    障害のある方の実習や雇用を進めるうえで、必要な情報の提供や仕事の進め方などのアドバイスをいたします。お気軽にご相談ください。

    就労移行支援事業所 福岡県障害者雇用支援センター「あゆむ」

    〒839-0864 久留米市百年公園1-1-4F

    TEL 0942-34-4400   FAX 0942-34-4440

    イベント資料
  • 「障害者が地域で生活していくためのリハビリテーション」をテーマに講演会が開催されます

    久留米市障害者問題啓発事業の一環として「ごろりんハウス20周年記念行事」が「地域で生活する喜びを求めて」と題して、久留米大学病院長である志波直人(しば・なおと)さんによる「障害者が地域で生活していくためのリハビリテーション」をテーマに講演会が開催されます。また、第二部では、NHK Eテレみんなのためのバリアフリー・バラエティ「バリ・バラ」に出演している「あそどっぐ」こと阿曽太一さんの「障害をネタにしたコント」や、フリーミュージシャンこと大山桂司さん(全盲障害者)のギター演奏が予定されています。

    開催日時 2016年12月17日(土) 13:00受付 13:30開演

    開催会場 久留米シティプラザ Cボックス

    主催 NPO法人ごろりんハウスの会

    連絡先 久留米市御井旗崎1丁目11-64 ☎0942-44-0159

    イベント資料
  • 福岡県地域住民・家族介護者向け認知症公開講座のご案内です

    介護を行っているご家族や医療・介護職等、認知症に興味・関心のある方を対象に映画上映「毎日がアルツハイマー」(90分)と、福岡県認知症医療センター 朝倉記念病院センターの末次基洋センター長によるミニ講話があります。

    なお、当日は映画字幕あり・手話通訳が行われます。情報拡散、大歓迎です。

    開催日程 平成29年1月14日(土)受付13:30~ 開園14:00~16:00

    開催会場 朝倉市総合市民センターピーポート甘木中ホール

    参加費  無料

    申込方法 電話またはチラシ裏面FAXにてお申込みください。

    お問い合わせ先 福岡県認知症医療センター 朝倉記念病院TEL0946-22-1014

    イベント資料
  • 医療と福祉への取り組みセミナー(11月25日)のご案内です

    今年8月に筑後市で訪問看護ステーションを開所した「心の花」(このは)が主催して行われるこのセミナー。たかむきメンタルクリニックの髙向和宜院長が「人を診る」というテーマで講演します。

    開催日時 11月25日(金) 18:00~(受付17:30~)

    開催会場 えーるピア207号室

    参加費  無料

    セミナー終了後は20時より懇親会を櫻舞で予定しています。

    申し込み受け付けはまだ可能です。

    添付チラシを活用のうえ、参加申し込みをされてください。

    詳細のお問い合わせは、訪問看護ステーション心の花・池尻

    TEL 0942-53-1172 まで。

    イベント資料
  • 「白杖SOSシグナル」のシンボルマークが誕生しました。この白い杖のシグナルはあなたの助けを求めています

    「白杖SOSシグナル」のシンボルマークが誕生しました

    この白い杖のシグナルはあなたの助けを求めています

     

    視覚障がいの方が白杖を頭上50㎝程度に掲げてサポートを求める「白杖SOSシグナ

    ル」のシンボルマークが誕生しました。サポートを求める視覚障がいの方を見かけたら、すすんで声をかけましょう。

     

    ●「白杖SOSシグナル」を見かけたら

    1)まず声をかけましょう

    白杖を頭上50㎝程度に掲げてSOSシグナルを発している視覚障がいの方を見かけたら、すすんで声をかけましょう

    2)困っていることを聞きましょう

    SOSシグナルを発している視覚障がいの方から、何に困っているのか、どのようにサポートしたらよいのかを聞きましょう

    3)そしてサポートしましょう

    困っていることや支援してほしいことを聞いたら、みんなでサポートしましょう

    イベント資料
  • 障害がある子の自立・就労に向けて~学校で学ぶことと支える社会を考えよう~

    障害がある子ども達が、社会の中で自分らしく豊かに生活していくためには学校卒業までにどのような力をつけたらよいのか、そして、どのような環境や支援が必要なのか、具体的にどのような進路先があるのか、子どもの将来を考えたとき、保護者の不安が少しでも軽くなり、将来への具体的な見通しと道しるべへのヒントとなるような機会になります、ぜひご参加ください。

    ・開催日時 2016年11月26日(土) 13:30:~16:00(開場13:00)

    ・開催会場 えーるピア久留米210・211号室

    ・プログラム

    ・講演会        13:30~15:00

    講師 久留米特別支援学校教頭 樋口昭子先生

    ・卒業後事例紹介 15:00~15:30

    ・質疑応答             15:30~16:00

    ・入場料 無料(定員70名定員になり次第締め切り)

    (託児無料 申込先着10名)

    くわしくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 自殺のないまちをめざして~つなぐ支援をわたしたちから~

     日本では、平成10年に年間自殺者が3万人を超えましたが、近年では減少傾向にあります。

    久留米市でも、いまだ50人以上の方が自殺で亡くなっており、社会全体で取り組むべき大きな

    課題となっています。自殺に至る原因はさまざまですが、「自殺実態白書2013」によると、家庭の不和、DV(ドメスティックバイオレンス)、心やからだの健康問題、生活苦、負債、勤務問題、学校での問題など多種多様にわたり、これらの問題が複雑に重なりあっていると報告されています。

    このような中、私たち一人一人がこれらの問題に早く気づき、早期に対処することで、解決の糸口が見出せるかもしれません。また、一つの相談窓口が必要以上に抱え込まず、連携し、切れ目のない対応を行うことが、相談者の生きる支援につながります。

    つなぐ支援をわたしたちから。

    自殺対策関連相談窓口一覧をご活用ください。

    イベント資料
  • 「第2回アジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウム」のご案内です

    昨年韓国ソウル大学で開催されたアジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウムに続いて、今年は12月3日~4日の2日間にわたり、愛知県名古屋市の名古屋国際会議場 国際会議室(3号館3階)において「第2回アジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウム」(主催:全国権利擁護支援ネットワーク、韓国成年後見学会、日本福祉大学)が開催されます。

    参加国は韓国、台湾、日本、シンガポール、中国、マレーシアです。「各国の権利擁護の現状と課題」「各国の財産管理の現状と課題」「虐待防止と権利擁護」「判事(元判事)と考える後見制度と権利擁護」「意思決定支援(支援現場)」「権利擁護における自治体と国の役割」「総括講義と各国のまとめ」の7PARTで開催されます。

    参加申し込みは全国権利擁護支援ネットワークのホームページをとおしてお願いします。

    なお、権利擁護支援センターふくおかネットの会員については森高までお願いします。

     

    「第2回 アジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウム」の開催概要は下記の通り

    です。詳細については添付チラシを参照してください。

     

    ・日時:2016年12月3日(土) 10:00~17:40

             4日(日)  9:30~16:00

    ・場所:名古屋国際会議場 国際会議室(3号館3階)

    ・参加費:会員→10,000円

    一般→12,000円 (会員・一般ともに1日のみでも2日間両日でも同額です。)

    ・申し込み:ホームページよりお申し込みください。(締め切り 11月10日)

    http://asnet-japan.net/

    (NEWS&TOPICS、またはフォーラム・セミナーの欄より

    お申し込みフォームをご入力ください。)

    以上

    イベント資料
  • 「人と人・光と光の融合」PRISMix~ノーマライゼーSHOW~のクラウドファンディングの協力のお願いです

    2017年2月26日(日) 久留米シティプラザで開催する「人と人・光と光の融合」PRISMix~ノーマライゼーSHOW~のご案内を本日メール配信しましたが、その後、主催者の松尾博子さんから、クラウドファンディングの協力のお願いがありました。

    クラウドファンディングとは、インターネットを通じてプロジェクトの目的や魅力を発信し、賛同を得た方たちから少しずつ出資をしていただき、支援者には「素敵な物」や「感動的な体験」をこちらから提供するというシステムです。

    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    「人と人・光と光の融合」PRISMix~ノーマライゼーSHOW~は、障がい・性・人種・何らかの生きづらさを抱えた人たちを包み込むイベントです。個性が光る、一人ひとりが認めあえる、自分らしさを応援する、そんなひとつのSHOWを創り出すための出演者・実行委員・支援者の方々を募集中です。

    このイベントは2017年2月26日(日) 久留米シティプラザにて開催されます。詳しくは添付チラシをご覧ください。

    問い合わせ先 090-4997-8111 (松尾) gocochi117@yahoo.co.jp まで。

    プロジェクト詳細はこちらです↓↓↓

    https://faavo.jp/fukuoka/project/1616

    イベント資料
  • 「権利擁護支援の推進と地域システムの構築」にかんする第2回勉強会(意見交換会)のご案内です

    NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットが主催して、7月25日10時から、筑後地区高齢者障害者支援連絡協議会の幹事市である朝倉市の市役所会議室において行われたこの第1回勉強会。講師は愛知県の知多半島(5市5町)で長年にわたって権利擁護支援活動を行ってきており、権利擁護の実践団体として全国的にも有名な知多地域成年後見センター事務局長の今井友乃さん。知多地域における成年後見センター設立の背景や現状、運営体制、業務内容と業務実績、今後の課題などについて詳細にわたって説明がありました。

    この日、遠くは大分県臼杵市からも行政職員や弁護士の参加があるなど、市町村職員や社会福祉協議会、地域包括支援センター職員、介護支援専門員など多くの方が参加して講演と意見の交換が行われました。とても有意義でした。

    なお、台風上陸で延期になった第2回勉強会は、11月10日(木)10:00~12:00 朝倉市役所会議室で行うことになりました。講師は予定通り、NPO法人PASネット理事長で全国権利擁護支援ネットワーク事務局長の上田晴男さんです。関心のある方はどなたでも参加できます。参加費無料です。詳しくは添付チラシを参照してください。

    県外からの参加も予想されており、会場の準備もあることから、参加希望の方は、送信元にメールで返信願います。参加申込者を優先して当日はご案内をいたしますことをご承知おきください。

    詳細のお問い合わせは森高(携帯090-5293-5014)までお願いします。

    イベント資料
  • 2016年度 発達しょうがい支援講座のご案内です

    NPO法人さるく代表の長瀬慎一様から情報提供いただいた2016年度 発達しょうがい支援講座「発達障がい支援のエチケット(基本を押さえよう)」の再度のご案内です。

    11月5日、わかりやすい「人的環境」と「コミュニケーション」

    11月6日、わかりやすい「物理的環境」と「組み立て方」

    2日間にわたって「発達障がい支援のエチケット(基本を押さえよう)」をテーマに支援講座が久留米リサーチパーク研修室Eで開催されます。

    ぜひご参加ください。

    詳細の内容については添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 「人と人・光と光の融合」PRISMix~ノーマライゼーSHOW~のご案内です

    障がい・性・人種・何らかの生きづらさを抱えた人たちを包み込むイベントです。

    個性が光る、一人ひとりが認めあえる、自分らしさを応援する、そんなひとつのSHOWを創り出すための出演者・実行委員・支援者の方々を募集します。

    このイベントは2017年2月26日(日) シティプラザ久留米座にて開催されます。

    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    問い合わせ先 090-4997-8111 (松尾) gocochi117@yahoo.co.jp まで。

    イベント資料
  • 第8回日本介護支援専門員協会九州・沖縄ブロック研究大会in福岡のご案内です

    「つなぐ・つなげる・つながる」をテーマに、12月11日(日) 10:00~17:45 福岡

    国際会議場で第8回日本介護支援専門員協会九州・沖縄ブロック研究大会in福岡

    が開催されます。当日は、「2018年に向けた介護保険制度の動向」と題した厚生労働省老健局振興課・石山麗子介護支援専門官による基調講演および分科会が添付チラシのとおり予定されています。

    ぜひご参加ください。

    イベント資料
  • 障害者差別解消法を学ぶ会「11月学習会」のご案内です

    今年5月に「障害者差別解消法を知るシンポジウム~学ぶ・働く・楽しく生きる~」を開催して以降、まずは私たち自身がさまざまな障害の理解をすることが大事だと考え、継続して学習会を開催しています。11月1日(火) 18:30から久留米市総合福祉センター2F大会議室で開催する次回学習会では、視覚障害・福岡県盲人会協会会員の池田精治さんをゲストに迎えて行います。参加費100円です。

    多くの方のご参加をお待ちしています。

    情報拡散、大歓迎です。

    イベント資料
  • 11月23日久留米市障害者差別解消シンポジウムのご案内です

    NHK Eテレ みんなのためのバリアフリー・バラエティ「バリ・バラ」にレギュラー出演している玉木幸則さんが「障害のある人もない人もともに暮らせるまちづくり~障害者差別解消法の施行を追い風にして~」をテーマに講演します。玉木さんのプロフィール等は添付チラシを参照してください。また、その後は、「自分らしく、生きる」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

    当日は、手話通訳、要約筆記があります。また、託児も行いますので、希望される方は11月16日までに久留米市障害者福祉課にご連絡をお願いします。参加申込制になっていますので、チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入のうえ、申し込みをお願いします。

    先着順で受け付けます。会場が満杯になることを主催者一同願っています。ぜひ、まわりの方たちにも参加の呼びかけをお願いします。

    情報拡散、大歓迎です。必要な方にはチラシデータをメールします。

    連絡先・問い合わせ先:090-5293-5014(森高)まで。

    イベント資料
  • 「権利擁護支援の推進と地域システムの構築」にかんする第2回勉強会(意見交換会)のご案内です

    「権利擁護支援の推進と地域システムの構築」にかんする第2回勉強会のご案内です

     

    NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットが主催して、7月25日10時から、筑後地区高齢者障害者支援連絡協議会の幹事市である朝倉市の市役所会議室において行われたこの第1回勉強会。講師は愛知県の知多半島(5市5町)で長年にわたって権利擁護支援活動を行ってきており、権利擁護の実践団体として全国的にも有名な知多地域成年後見センター事務局長の今井友乃さん。知多地域における成年後見センター設立の背景や現状、運営体制、業務内容と業務実績、今後の課題などについて詳細にわたって説明がありました。

    この日、遠くは大分県臼杵市からも行政職員や弁護士の参加があるなど、市町村職員や社会福祉協議会、地域包括支援センター職員、介護支援専門員など多くの方が参加して講演と意見の交換が行われました。とても有意義でした。

    詳細につきましては今井さんの説明資料を添付しますので不参加だった方もご覧ください。

     

    なお、第2回勉強会は、10月5日(水)10:00~12;00 朝倉市役所会議室で行います。

    講師は、NPO法人PASネット理事長で全国権利擁護支援ネットワーク事務局長の上田晴男さんです。関心のある方はどなたでも参加できます。参加費無料です。

    詳しくは添付チラシを参照してください。

     

    県外からの参加も予想されており、会場の準備もあることから、参加希望の方は、送信元にメールで返信願います。参加申込者を優先して当日はご案内をいたしますことをご承知おきください。

     

    詳細のお問い合わせは森高(携帯090-5293-5014)までお願いします。

    イベント資料
  • オープンダイアローグ~ゆるかの講演会~のご案内です

    オープンダイアローグは1980年代からフィンランド西ラップランド地方にあるケロプダス病院のファミリーセラピストたちが中心となり、精神的クライシス(危機的な状況)にあるすべての人に、精神科の診察でもなく、薬物治療でもなく、まずは開かれた対話 をもとに『治療ミーティング』を提供する仕組みです。

     

    ・日時 8月21日(日)10:30~12:00 講演者らよる講演

    13:00~15:00 シンポジウム

    ・会場 久留米市総合福祉センター内2F(大会議室)

    ・参加費 1,000円

    ・登壇する人たち

    下平美智代さん 訪問看護ステーションACT-J オープンダイアローグ現地を取材

    恵紙英昭さん  久留米大学医療センター副院長 先進漢方治療センター教授

    久野恵理さん  おふぃーす道具箱 代表

    宮本有紀さん  東京大学大学院医学系研究科精神看護学分野

     

    誰もが、少しでも安心して生きていきたい、生活したい。

    そんな地域の中で、精神障がい者を感じる難しさ生きづらさを知ってもらい、立場の違う人たちに、「開かれた対話」という視点から考えや思いを話してもらい、交換するなかで、希望を感じられ少しでも明るい未来が見える変化を試みます。

     

    詳しくは添付チラシを参照してください。

    イベント資料
  • 第1回どんぐり 子育て応援セミナーのご案内です

    生まれてこないほうがいい命なんてない。

    平成28年9月3日(土)13;00~15:00

    若楠療育園プレイホールにおいて、

    「21番目のやさしさに ~ダウン症のわたしから~」をテーマに

    岩元綾さん、岩元昭雄さんが講演します。

    ぜひご参加ください。

    参加費は500円です。

    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 相模原市障害者殺傷事件を踏まえて街頭リレートークを行います!!

    悲しみ、そしてやり場のない怒りを感じる、7月26日火曜日未明に発生した相模原の障害者施設殺傷事件から早10日が過ぎました。

    入所施設をターゲットにした事件の異常性からマスコミの格好の報道対象になっていますし、関係団体の声明や要望書もつきつぎと発表されています。

    私たち「久留米市障害者差別解消法を学ぶ会」では、この機会に、
    ・日時 8月9日(火)17:00~18:00
    ・場所 西鉄久留米駅前口 ロータリー岩田屋久留米店前
    において、「街頭 リレートーク」を行うことにしました。

    みなさん、障害者のみなさんの生の声を、ぜひ心で聞いてください。
    人間らしい社会を取り戻していくその第一歩にしましょう。

    多くのみなさんの参加をお待ちしております。

    イベント資料
  • 「権利擁護支援の推進と地域システムの構築」にかんする第2回勉強会(意見交換会)開催のご案内です

    全国権利擁護支援ネットワーク(AS—J)では、全国各地で中核的な役割を果たす権利擁護支援センター等の機関の設置を含めて、地域における権利擁護システム構築と具体化を図ることを支援してきました。
    その一環として7月25日の第1回勉強会に続き、標記第2回勉強会を下記の通り開催する次第です。
    会場は現在、筑後地区高齢者障害者支援連絡協議会の幹事市である朝倉市の市役所別館で行います。
    講師は、地域における総合的な権利擁護支援システムづくりに全国各地で尽力している全国権利擁護支援ネットワーク事務局長であり、NPO法人PASネット理事長の上田晴男さんです。講演、意見交換会を通して少しでも課題アプローチにお役立ていただければ幸いです。

    ○開催日時 平成28年10月5日(水) 10:00~12:00
    ○開催会場 朝倉市役所別館第一第二会議室
    ○参加対象者  市町村職員、社会福祉協議会職員、権利擁護支援関係者
    ○主   催  NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット
    ○プログラム
    10:00  主催者挨拶
    10:05  講演「権利擁護支援の推進と地域システムの構築に向けて」
    上田晴男 全国権利擁護支援ネットワーク事務局長
    11:30  意見交換会
    12:00  終了

    ○参加費無料 関心のある方であればどなたでも参加できます
    追伸 第3回の勉強会は平成29年1月23日(月)10:00~12:00、同会場、講師は全国権利擁護支援ネットワーク副代表で岡山県内で多くの権利擁護支援センターの設立に向けて自治体と連携しながら活動している竹内俊一弁護士です。

    イベント資料
  • エスネットくるめ 第1回定例学習会 シンポジウム「“自分にとってのヘルプ″を言えるようになるために」が開催されます

    平成28年8月23日(火)18:30~20:30 久留米特別支援学校研修室で
    シンポジウム「“自分にとってのヘルプ″を言えるようになるために」が開催されます。自分の困っていることを周りの人たちに理解してもらい、生き生きと生活している若者と保護者に来ていただき、生活や親子関係、将来の夢などについて語っていただきます。障害はそれぞれ違いますが、合理的配慮のヒントが学べます。
    ぜひご参加ください。
    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 「言葉の森 講演会」のご案内です

    平成28年8月21日(日)13:00~15:00 久留米シティプラザ4F中会議室において「言葉の森 講演会」が行われます。
    「聞こえない人の社会に、聞こえる人を迎えるモデルがあってもいい」と手話を公用語にしてカフェをオープンさせた柳匡裕(やなぎ・まさひろ)さんをお迎えして、講演会を開催します。
    ビジネスをとおして障害者の問題の解決をめざす、手話者である柳さん。女性だからこそできる事、障害を持つ子どもがいるからこそできる事、ジョブコーチだからこそできる事、先生だからことできる事など、それぞれの立場に置き換えてできる事は何かを考えてみませんか。
    当日は手話通訳・要約筆記があります。
    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 福祉教育ゲストティーチャー募集(久留米市)のご案内です

    久留米市社会福祉協議会では小学校や中学校などで福祉教育の協力者として活動する「福祉教育ゲストティーチャー」を募集しています。
    福祉教育ゲストティーチャーとは、小学校や中学校などで、「福祉」について、生徒たちに伝える指導者です。
    障害者の普段の生活について、障害者の支援の方法について、周囲から受けた「合理的配慮」の事例など、多くの人たちに話しながらいっしょに考える「福祉教育ゲストティーチャー」を求めています。
    申込先、問合先など詳細については久留米市社会福祉協議会地域福祉課(電話0942-34-3035)までお願いします。(添付チラシ参照)

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  • 第2回アジア障害者・高齢者権利擁護支援国際シンポジウム開催についてのご案内です

    今年12月3日(土)~4日(日)、愛知県名古屋市の名古屋国際会議場 国際会議室において標記行事が開催されます。主催は全国権利擁護支援ネットワーク(ASNET-Japan)、韓国成年後見学会、日本福祉大学です。障害者、高齢者の権利擁護と意思決定支援、成年後見制度に関心のある方であれば、どなたでも参加できます。
    詳しくは添付書類をご覧ください。
    お問い合わせについては事務局森高(携帯090-5293-5014)までお願いします。

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  • 第4回全国権利擁護支援実践交流会開催のご案内です

    全国権利擁護支援ネットワーク(Advocacy Support Network-JAPAN,AS-J)は、全国各地で権利擁護支援の実践を積み重ねてきた団体・個人によるネットワークです。すでに100を超える団体が加盟しており、各団体は全国各地でさまざまな先進的な実践を展開しています。

    今回の第4回実践交流会では、7月30日(土)岡山県津山市に集まり、権利擁護支援の実践についてさらに理解を深めます。「地域における権利擁護~権利擁護支援センターの現状~」をテーマにした基調講演。また、その後は3つのテーマに分かれて分科会があり、今後の市民支援に活かせるヒントが多く詰まっています。参加を検討してみようかと思われる方はhttp://asnet-japan.net/ からお申し込みを。懇親会も予定しています。

    詳しくは添付チラシをご覧ください。

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  • 2016年度全国権利擁護支援ネットワーク権利擁護人材養成研修事業 第3回権利擁護支援従事者研修開催のお知らせ

    今回は第3回 AS-J 権利擁護支援従事者研修開催のお知らせ

    平成28年9月7日(水) 10:00~16:00
    鹿児島県鹿屋市大手町1-1 のリナシティかのや(2階)情報研修室において2016年度全国権利擁護支援ネットワーク権利擁護人材養成研修事業の一環として、「第3回権利擁護支援従事者研修」が添付チラシのとおり開催されます。

    近年、虐待対応を中心に権利擁護支援ニーズを抱えるケースへの対応が増加しており、各地域においては対応に疲弊している状況も発生しています。
    こうしたなかで権利擁護支援ニーズに適切に対応できる人材の確保と養成が急務となっています。
    全国権利擁護支援ネットワークでは、こうした状況を受けて、現在自治体で権利擁護支援業務に携わっている方、また今後従事する可能性のある方を対象に、基本的な権利擁護支援の考え方とそこで求められる「見立て」や対応方法を伝える機会をつくることで地域における権利擁護支援に従事する方々の支援と人材の確保につなげていきたいと考えています。
    参加費は1,000円です。
    ぜひご参加ください。

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  • NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット第8回総会のご案内

    NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット
    第8回総会のご案内です。
    下記の日程・要領で第8回総会を行いますので、スケジュールの確保をお願いいたします。


    ・ 開催日時 平成28年6月5日(日)13:30~16:00
    ・ 開催会場 久留米市総合福祉センター2階大会議室
    ( 住所: 久留米市長門石1丁目1番34号 TEL090-5293-5014 )
    ・ 議案審議
    第1号議案 2015年度事業報告
    第2号議案 2015年度決算報告
    第3号議案 2016年度事業計画案
    第4号議案 2016年度活動予算案
    第5号議案 その他
    ・総会資料は当日会場受付にて配布いたします。
    ・あらためて案内文書を送付いたします。

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  • 障害者差別解消法を知るシンポジウム開催のお知らせ

    障害者差別解消法を知るシンポジウムのご案内です。

    障害のある人もない人も、お互いに人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現をめざす「障害者差別解消法」
    (正式名称:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)が今年4月に施行されました。

    平成28年5月28日(土) 13:30~16:30、久留米市のえーるピア久留米視聴覚ホールにおいて、
    「学ぶ・働く・楽しく生きる」をメインテーマに、障害者差別解消法を知るシンポジウムを開催します。

    講師の野沢和弘さんは、29才の自閉症の息子さんの父であり、内閣府「障害者差別解消法支援地域協議会在り方検討委員会」会長、もと「千葉県障害者差別をなくすための研究会」座長です。
    障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちづくりのため一緒に学びましょう。
    詳しくはチラシをご覧ください。

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  • 臼杵市民会館で「虐待対応管理職・職員研修」を開催することが決まりました

    このたび2016年度全 国権利擁護支援ネットワーク権利擁護人材養成研修事業として、10月1日 (土)、大分県臼杵市の臼杵市民会館小ホールで「虐待対応管理職・職員研修」を開催することが決まりました。

    この 「第3回虐待対応管理職・職員研修」では、昨年に引き続き、法律職と福祉職の方 を講師にお迎えし、実際に虐待事案に対応されている行政および各関係機関の管理 職・職員を対象としてあらためて虐待対応の意味と各対応段階におけるポイントを 解説していただく機会を設けました。また、当事者からのリアクション等に対する リスクマネジメントもテーマにした研修会です。ちなみ に講師陣は、日本高齢者虐待防止学会理事長・弁護士の池田直樹さん、虐待対応のスーパーバイザーであるPASネット理事長の上田晴男さん、知多地域成年後見センター事務局長の今井友乃さんが務めます。

    ぜひご参加ください。

    主催は 全国権利擁護支援ネットワークですが、現地事務所(問合せ窓口)は、

    NPO法人権 利擁護支援センターふくおかネット(事務局森高・携帯090-5293-5014)が担当します。お気軽にお問合せください。

    参加お申し込み・お問い合わせは基本的に、http://asnet-japan.net/ にお願いします。

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  • 久留米市総合福祉センターで「法人後見従事者養成研修」を行うことが決まりました

    このたび、2016年度全国権利擁護支援ネットワーク権利擁護人材研修事業として、 7月1日(金),2(土)、8月5日(金),6(土)の4日間にわたって、地域の権利 擁護支援推進のための「法人後見従事者養成研修」を添付チラシ(第1弾)の要領 で、福岡県久留米市の久留米市総合福祉センターにおいて開催することが決まりま したのでお知らせいたします。  権利擁護支援の手法の一つとして成年後見制度が新たに2000年に始まって以来、 その利用が確実に広がるなかで、第三者後見人は親族後見人を上回り半数以上とな りました。特に法人後見の近年の伸長は著しく、今後の成年後見制度の展開におい ても法人後見と大きな役割を担うことが期待されています。  しかし法人後見の意義や役割は、地域における権利擁護支援ニーズの拡大と権利 擁護支援システム構築の流れの中で少しずつ変化しており、その担い手をどのよう に確保し、また適切な後見活動による支援をどのように行っていくかが大きな課題 となっています。  この研修は、九州エリアにおいて法人後見を実施している、あるいは実施予定を している市町村社会福祉協議会、NPO法人、一般社団法人等の団体にご案内し、 広く参加を呼びかけるものです。講師陣については、國學院大學法科大学院教授・ 弁護士の佐藤彰一さん(全国権利擁護支援ネットワーク代表)をはじめ、日本高齢 者虐待防止学会理事長・弁護士の池田直樹さんなど、全国権利擁護支援ネットワー ク編集の「権利擁護支援と法人後見~養成のために必要な知識を網羅した研修テキ スト」の執筆者が講師を務める実践的な研修となっています。  今後も定期的に広報してまいります。  主催は全国権利擁護支援ネットワークですが、現地事務所(問合せ窓口)は、 NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット(事務局森高・携帯090-5293-5014) が担当します。お気軽にお問合せください。なお、基本的には、参加お申し込み・ お問い合わせについては、http://asnet-japan.net/ にお願いします。

    本のイメージ

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  • 「ぼくたちはうまれてきたよプロジェクト」講演とシンポジウムのご案内です

    久留米市キラリ輝く市民活性化事業として開催される「ぼくたちはうまれてきたよプロジェクト」の講演とシンポジウムは、ダウン症児者親の会「翼の会」が主催し、
    2月7日(日)10:15~12:15 えーるピア久留米視聴覚ホールで開催されます。
    さまざまな遺伝子の解析により進歩していく出生前診断。
    当日は西日本・九州地区出生前診断研究会代表幹事の斎藤仲道博士が「出生前診断の現状と課題」と題しての講演、および「未来のパパ、ママへ」をテーマにシンポジウムが行われます。
    要約筆記や手話通訳があります。
    詳しくは添付チラシを参照してください。

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  • 久留米市 障害者差別解消シンポジウムのご案内です

    「合理的配慮って何だろう?」~共に生きる社会を目指して~をテーマに、平成28年1月30日(土)13:30~16:30 久留米商工会館5階大ホールにおいて、久留米市 障害者差別解消シンポジウムが開催いたします。
    平成28年4月から「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されます。久留米市でも、法の施行に向け、基本方針や職員対応要領の策定などに取り組んでいます。
    このたび、法の趣旨や目的、具体的な内容について、市民の皆様や事業者の方々などに理解を深めていただくとともに、障害のある当事者の方やご家族を交え、法が施行されるにあたっての課題や展望などについて共に考えていく機会とするため、特別ゲストとしてDPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局長や障害者政策委員会委員、障がい制度改革推進会議総合福祉部会副部会長等を歴任し障害者差別解消法に深く関わってこられた尾上浩二さんを迎えて「障害者差別解消法で何が変わる?どう変える?」と題した基調講演をはじめ、「合理的配慮って何だろう?」をテーマに障害当事者のみなさんによるパネルディスカッションが行われます。
    参加申し込み制になっていますので、添付チラシ裏面にある参加申込書に必要事項をご記入のうえ申し込みをお願いします。

    イベント資料
  • 日本福祉大学権利擁護研究センター第1回リカレント講座「権利擁護支援と意思決定支援」のご案内です

    2016年2月20日(土)、2月27日(土) (いずれも10時~16時)
    日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階で日本福祉大学権利擁護研究センター第1回リカレント講座が「権利擁護支援と意思決定支援」をテーマに開催されます。
    第一線の研究者と実践者が意思決定支援の理論と実践を語ります。
    ぜひご参加ください。
    なお、詳しくは添付チラシを参照してください。

    イベント資料
  • 久留米市 障害者差別解消シンポジウムのご案内です

    「合理的配慮って何だろう?」~共に生きる社会を目指して~をテーマに、平成28年1月30日(土)13:30~16:30 久留米商工会館5階大ホールにおいて、久留米市 障害者差別解消シンポジウムを開催いたします。
    平成28年4月から「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されます。久留米市でも、法の施行に向け、基本方針や職員対応要領の策定などに取り組んでいるところですが、このたび、法の趣旨や目的、具体的な内容について、市民の皆様や事業者の方々などに理解を深めていただくとともに、障害のある当事者の方やご家族を交え、法が施行されるにあたっての課題や展望などについて共に考えていく機会とするため、特別ゲストとしてDPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局長や障害者政策委員会委員、障がい制度改革推進会議総合福祉部会副部会長等を歴任し障害者差別解消法に深く関わってこられた尾上浩二さんを迎えて「障害者差別解消法で何が変わる?」と題した基調講演をはじめ、「合理的配慮って何だろう?」をテーマに障害当事者のみなさんによるパネルディスカッションを行います。
    参加申し込み制になっていますので、添付チラシ裏面にある参加申込書に必要事項をご記入のうえ申し込みをお願いします。

    イベント資料
  • 「権利擁護支援と法人後見~養成のために必要な知識を網羅した研修テキスト~が発刊されました

    このたび全国権利擁護支援ネットワーク[編]として「権利擁護支援と法人後見」~養成のために必要な知識を網羅した研修テキスト~がミネルヴァ書房から発刊されました。
    権利擁護支援の手法の一つとして新たな成年後見制度が2000(平成12)年に始まって以来、その利用が確実に広がるなかで、第三者後見人は親族後見人を上まわり半数以上となりました。特に法人後見の近年の伸長は著しく、今後の成年後見制度の展開においても法人後見は大きな役割を担うことが期待されています。しかし法人後見の意義や役割は、地域における権利擁護支援ニーズの拡大と権利擁護支援システム構築の流れの中で少しずつ変化しており、その担い手をどのように確保し、また適切な後見活動による支援をどのように行っていくかが大きな課題となっています。
    本書がその一助となれば幸甚に存じます。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)の中で地域生活支援事業の必須事業として位置づけられている「成年後見制度法人後見支援事業」メニューの一つであるの法人後見実施のための研修のテキストとしてもご活用いただければ幸いです。

    購入申し込みは全国権利擁護支援ネットワークのホームページからもできます。
    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 障害者虐待防止を考える研究セミナー開催のご案内です

    国立のぞみの園では平成25年度より厚生労働科学研究を受け、障害者虐待防止に関する研究に取り組んでおり、最終年度である今年度は今までの研究のまとめとして、分担研究者と一緒に法施行後の3年間の現状と今後の課題について、分担研究報告&ディスカッションが行われます。

    日時 2016年1月12日(火)18時30分~20時

    会場 ヒューリック浅草橋 ヒューリックカンファレンス Room1(3階)

    内容

    1.虐待防止法と研究に期待すること
    曽根 直樹氏(厚生労働省)

    2.研究報告
    のぞみの園研究部

    3.分担研究報告&ディスカッション
    大塚  晃氏(上智大学)
    佐藤 彰一氏(國學院大學)
    井上 雅彦氏(鳥取大学)
    志賀 利一 (国立のぞみの園)

    詳細については添付ファイルのチラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 福岡県医師会認知症フォーラム開催のご案内です

    平成28年1月10日(日)13:30~16:00
    福岡県中小企業振興センター2階大ホールで福岡県医師会認知症フォーラムが開催されます。

    当日は若年性認知症の当事者が思いを語ります。
    また「認知症を支える地域づくりを考える」をテーマにシンポジウムが行われます。
    2025年問題は実に他人事ではありません。
    認知症のことを多くの人たちに理解をしていただく必要があります。
    お近くのみなさまにぜひお知らせください。
    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 「権利擁護支援と法人後見」~養成のために必要な知識を網羅した研修テキスト~がこのたびミネルヴァ書房から発刊されました。

    日本では2000年に成年後見制度が施行され、法人後見が実施されるようになりましたが、これまで、NPO法人や社会福祉法人などの法人が成年後見活動を行ううえで参考となるしっかりとしたテキストが残念ながらあまり存在していませんでした。
    権利擁護支援を基盤として作られたこの本は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)の中で地域生活支援事業の必須事業として位置づけられている「成年後見制度法人後見支援事業」のメニューの一つである法人後見実施のための研修のテキストとして十分に活用できる内容構成になっています。
    NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットも第14章「法人後見と市民参加」を執筆しており、法人後見支援員(市民後見人候補者)の市民参加の意義や運営上の基本的な仕組み、市民による後見活動の課題などにについて述べています。
    定価は3,500円+税 です。
    詳細の概要については添付書類を参照してください。

    イベント資料
  • 12月3日~12月9日は障害者週間です。その期間に啓発事業として開催される久留米市の行事をいくつか紹介します。

    1.地域障害者就労支援セミナー2015
    「障害者が働くための合理的配慮~働いていたら元気になったよ~」
    平成27年12月5日(土)13:00~16:00 於 久留米リサーチセンタービル2階研修室
    参加費無料、主催 NPO法人 SNetくるめ

    2.平成27年度久留米市うつ病対策講演会「こころをみつめる」
    平成27年12月5日(土)10:00~12:00 於 えーるピア久留米 視聴覚ホール
    参加費無料、主催 久留米市

    3.いのちと夢のコンサート
    ~見えない・見えにくいってどんなこと~
    平成28年1月24日(日)13:30~15:40 於 久留米市総合福祉センター
    参加費無料、主催 心眼(しんがん)  ハート・あいず

    4.みんなで夢に語る会 ~We have a dream~
    平成28年2月7日(日)14:00~17:00 於 えーるピア久留米
    参加費無料、主催 障害者地域生活支援センターのぞえの杜

    詳しくは添付チラシを参照してください。

    イベント資料
  • 「みんなの学校」上映会およびトークセッションのご案内

    11月21日(土)14;30~えーるピア久留米視聴覚ホールにおいて
    ついんくる★★project vol.2 「みんなの学校」上映会(主催 gocochi)
    が開かれます。
    不登校も特別支援学級もない 同じ教室で一緒に学ぶ
    ふつうの公立小学校の みんなが笑顔になる挑戦
    文部科学省特別選定作品です。

    なお、上映終了後は、「学校だヨ!全員集合」~すべての子どもに居場所がある学校へ~「みんなの学校」から学ぶこと~
    をテーマにトークセッションが行われます。
    また、昼間参加できない方のために、同日18:30~再び上映会が行われます。
    詳しくは添付チラシを参照ください。

    イベント資料
  • 地域における権利擁護支援の新たな展開 第7回全国権利擁護支援フォーラムのご案内です。

    来年2月13日(土)から2月14日(日)にかけて日本福祉大学東海キャンパスC201教室において第7回全国権利擁護支援フォーラムを行います。

    全国権利擁護支援ネットワークは、全国各地で権利擁護支援の実践を積み重ねてきた団体・個人によるネットワークです。2015年10月現在、113の団体が加盟しており、各団体は全国各地でさまざまな先進的実践を展開しています。

    全国権利擁護支援フォーラムも第7回を迎えました。
    第6回までは東京での開催でしたが、第7回以降は全国各地で全国大会を開催しようと考えての初の愛知県での開催となっています。
    今「憲法」がクローズアップされていますが、「意思決定支援」を「憲法」というフレームの中で考えたらどうなるか。「意思決定支援」「権利擁護」を様々な角度から考えていく2日間になればと願っています。

    1日目は、同志社大学法科大学院教授・竹中勲さんによる「判断能力が十分でない成年者の人権保障と自己決定支援・自己人生創造希求権」と題した基調講演。
    日本福祉大学副学長・権利擁護研究センター長の平野隆之さん、竹中勲さん、全国権利擁護支援ネットワーク代表、國學院大学教授の佐藤彰一さんによる「権利擁護と意思決定支援」をテーマにした鼎談。
    2日目は「障害者差別解消法と権利擁護」をテーマに、障害当事者2名の意見発表やシンポジウムなどを企画しています。

    詳しくは添付チラシをご覧ください。
    参加申し込みについては、全国権利擁護支援ネットワークのホームページからの申し込みとなっていますのでよろしくお願いします。

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  • 韓国仁川(インチョン)障害者福祉館協会所属社会福祉士の見学研修来訪のお知らせです。

    11月5日(木)午前10時に、久留米市安武町武島468-2の社会福祉法人拓く 出会いの場ポレポレ&NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの見学に18名の社会福祉士が来られます。

    韓国の方々とのそもそもの所以は、国内で組織する私たち全国権利擁護支援ネットワークのメンバーが2年前に韓国の家庭裁判所本庁や国家人権委員会、大学の表敬訪問や、障害者施設を見学に行ったことから始まりました。
    韓国では平成25年7月に成年後見制度が施行されていますが、現状としては日本よりはるかに権利擁護のありようが進んでおり、意思決定支援の仕組みづくりについても先行しています。
    驚くことはないのかもしれませんが、韓国の家庭裁判所では後見開始申立ての際、担当裁判官が直接ご本人と面接をします。余談でした。
    その後も、日本で権利擁護にかんする国際シンポジウムを開催した際に、仁川障害福祉館の職員(社会福祉士)や韓国成年後見学会の大学教授にも参加していたただくなどして交流を継続しているところです。そういったご縁で今回の運びとなりました。

    添付スケジュールのとおり、午前10時に社会福祉法人拓く 出会いの場ポレボレを来訪し社会福祉法人拓く 出会いの場ポレポレ&NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの紹介を行います。

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  • 平成27年度久留米市障害者問題啓発事業 S4 Netくるめ主催「地域障害者就労支援セミナー2015」のお知らせです

    今回のテーマは「障害者が働くための合理的配慮」~働いてたら元気になったよ!(リカバリーキャラバン隊)~です。

    日時:12月5日(土)13:00~16:00
    場所:久留米リサーチセンタービル2階研修室

    参加費無料。手話通訳もあります。
    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 障害者地域生活支援センターのぞえの杜主催
    平成27年度久留米市障害者問題啓発事業「みんなで夢を語る会」のご案内です

    夢を持ち、幸せな人生を送りたいのは障害のあるなしにかかわらず、誰しもが願うものではないでしょうか。「みんなで夢を語る会」ではあなたの「夢」を募集します。

    参加資格は障害のある当事者(身体・知的・精神・発達・難病)、およびその家族、友人、支援員などの関係者です。
    スピークアウトの持ち時間は3分間。あなたの夢をはなしてみませんか。
    当日参加でも構いません。障害者当事者だけではなく、いろんな方の参加をお待ちしています。

    日時:平成28年2月7日(日)14:00~17:00
    会場:えーるピア久留米 視聴覚ホール

    参加費無料です。
    詳しくは、添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 地域の権利擁護支援推進のための「法人後見従事者養成研修」のお知らせです

    全国権利擁護支援ネットワークでは、日頃、地域のなかで権利擁護支援活動をされている方たちのために、このたび「法人後見従事者養成研修」を企画しました。全国権利擁護支援ネットワーク編のテキストを使用し、その執筆者が講師陣を務める実践的な研修です。

    11月11日(水)、12月16日(水)、1月20日(水)、2月10日(水)の4日間にわたって行われます。受講料は20,000円(テキスト代を含む)です。
    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 普通の本の文字が見えにくい人、視覚障害の人のための録音・展示図書の無料宅配サービスのご案内です

    本を活字で読むのが困難な方で、久留米市在住、または久留米市内に通勤・通学されている方を対象として、ご希望の本を無料でご自宅まで宅配し、返却も宅配でできる無料宅配サービを久留米市立中央図書館福祉室で行っています。
    また、同図書館福祉室では、ご希望の本や取扱説明書などを代読する「対面朗読サービス」を行っていますのでぜひご活用ください。
    お問い合わせは久留米市立中央図書館福祉室 電話0942-38-7238まで。

  • NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット主催「後見活動情報・意見交換会」開催のお知らせ

    NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット主催
    「後見活動情報・意見交換会」開催のお知らせです。

    11月21日(土)13:30~16:30
    久留米市総合福祉センター2F会議室で行います。
    会員のみなさんは極力ご参加ください。
    なお、ちょっと早いですが、忘年会をかねた懇親会も終了後に予定しております。
    参加の有無をFAXにてお知らせください。
    案内文書を添付していますのでご覧ください。

    イベント資料
  • 久留米市障害者虐待防止・権利擁護シンポジウムのご案内

    11月22日(日)14:00~16:30
    久留米市総合福祉センター大会議室で「障害者の権利擁護について当事者が語る」と題して久留米市障害者虐待防止・権利擁護シンポジウムが開催されます。
    コーディネーターの大阪府立大学准教授の三田優子さんが当事者のみなさんの権利擁護にかんする思いを引き出します。障害をお持ちのみなさんの発言には説得力があります。
    このイベントでは久留米市障害者地域生活支援協議会が共催しています。
    ぜひふるってご参加ください。
    参加費無料。参加申し込み制になっています。

    イベント資料
  • 第9回ジャンボなJAMBOなガレージセール

    10月25日(日) 午前10時~午後3時 久留米特別支援学校体育館で第9回ジャンボなJAMBOなガレージセールが行われます。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 成年後見制度講演会のご案内

    成年後見制度講演会(主催:久留米市社会福祉協議会)が11月19日、28日、12月17日、20日、久留米市内の各会場で行われます。
    ・寸劇「後見制度と後見人」
    ・講演「利用することで何がよくなるの?」
    参加費無料です。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 平成27年度久留米市認知症高齢者支援事業 認知症シンポジウムのご案内

    平成27年度久留米市認知症高齢者支援事業 認知症シンポジウムが「認知症とともにいきる~認知症の「人」やその「家族」を支える地域づくり~」と題して、10月24日(土)13時から16時半まで、久留米市民会館大ホールで行われます。
    ふるってご参加ください。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 知的障害児のための性の健康教育についての情報です

    知的障害児のための性の健康教育についての情報です。
    11月21日、久留米市男女平等推進センター209研修室で横浜市在住・橋本明子さんをゲストに迎えて研修会が行われます。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 平成27年度久留米市在宅医療推進事業・福岡県在宅医療推進拠点整備事業市民公開講座のご案内

    平成27年度久留米市在宅医療推進事業・福岡県在宅医療推進拠点整備事業市民公開講座のご案内です。

    11月21日(土)13:30~16:00 久留米大学旭町キャンパス(筑水会館)で市民公開講座「家に帰ろう~幸せな最期~」をテーマに基調講演とパネルディスカッションが行われます。
    参加申し込み制になっています。
    詳しくは添付チラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 福岡県発達障害者支援センター啓発事業 講演会のご案内

    ペック研究所・よこはま発達クリニックの吉田友子医師を講師に迎えて、「「自分ののこと」の知り方・教え方について学ぶ~自己理解支援は毎日の生活支援から~」をテーマに、講演会が開催されます。

    ・とき:平成27年12月5日(土) 13:00~16:00
    ・ところ:久留米市田主丸複合文化施設 そよ風ホール

    申し込み制になっています。

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 大人の発達障害者のための保護者のための交流会のご案内

    福岡県とNPO法人発達障がい者就労支援ゆあしっぷ主催のこの行事は、18歳以上の発達障害者のお子さんがいる保護者向けの交流会です。
    さまざまなテーマで、9月27日から来年の3月19日まで、8回シリーズで開催されます。
    会場はイイヅカコミュニティセンター中央公民館です。
    申し込み制になっています。

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 発達障害をまなぶ・つながる学習会のご案内

    この学習会はgocochiと久留米市(障害者福祉課)との協働事業であり、開催の目的は、発達障害の特性と理論に基づく支援方法を学び、理解を深めることと、参加者同士が学習会後も継続して情報を共有・交換しあえるようなネットワークをつくることです。
    ぜひご参加ください。

    日程等、詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 精神障害者家族等支援者研修会のご案内

    精神障がいを持つ人々が自分らしく暮らせるよう、住みなれた地域で生活ができるよう入院中から支援に取り組んでいる事例を通して共に学び合う研修会です。

    ・とき:平成27年11月25日(水) 14:00~16:00
    ・ところ:福岡県精神保健福祉センター研修室
    (春日市原町3丁目1-7 2階)

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 「心の相談電話」のご案内ー家族のための、電話相談が始まりました

    心の病(統合失調症、うつ病、発達障がいなど)をもつ方のご家族を対象にした「心の相談電話」のご案内です。

    相談時間は13:00~16:00です。
    秘密は守ります。地域の福祉情報提供も行います。
    地域によって、電話番号が違います。

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 久留米女性週間記念事業 男女平等社会づくり くるめフォーラム2015のご案内

    9月28日から10月5日までの期間、久留米女性週間記念事業 男女平等社会づくりくるめフォーラム2015がさまざまなテーマで講演会などが開催されます。

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • なるほど人権セミナー2015のご案内

    8回シリーズで今年の12月まで開催される「なるほど人権セミナー2015」。
    久留米市では、人権尊重のまち・久留米をめざして、このセミナーを開催します。
    各回とも手話・一時保育を準備しています。

    詳細に ついては添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 犯罪被害者支援に関する相談窓口のご案内

    福岡県弁護士会 犯罪被害者支援センターでは、毎週火曜日・金曜日 午後4時から午後7時まで電話相談・面接相談を受け付けています。
    電話相談は無料で、電話相談後の面接相談も初回無料ですので、お気軽にご連絡ください。

     

    犯罪被害者支援センター
    TEL 092-738-8363

     

    詳しくは添付パンフをご覧ください。

    イベント資料
  • 久留米市生活自立支援センターくらし・しごと困りごと相談会のご案内

    久留米市庁舎3階(東側310会議室)で久留米市生活自立支援センターくらし・しごと困りごと相談会が行われています。

    ・相談時間 月~金曜日 8:30~17:15
    ・グリーンコープ生活協同ふくおかが久留米市から受託して行う相談事業です

    添付チ ラシをご参照ください。

    イベント資料
  • NPO法人久留米市手をつなぐ育成会創立40周年記念事業イベントのご案内

    久留米市手をつなぐ育成会主催の行事が下記の日程で行われます。

    第1部の記念講演では、「これからの暮らしをデザインする」と題して、内閣府障害者差別解消法地域協議会のあり方検討会委員の又村あおい氏が講演します。
    第2部ではシンポジウムが行われます。

    ・とき: 平成27年9月19日(土)13:30~16:30
    ・ところ: えーるピア久留米 視聴覚ホール

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • ダウン症児・者親の会「翼の会」がパンフ「ぼくたちはうまれてきたよ」を発刊

    パンフ「ぼくたちはうまれてきたよ~私たちからのメッセージ」がダウン症児・者親の会「翼の会」から発刊され、好評を得ています。
    ダウン症についての説明、「家族の想い…」、「未来のパパ、ママへ」
    熱いメッセージが掲載されています。
    ご覧ください。

    イベント資料
  • 久留米女性週間記念事業くるめフォーラム2015のご案内

    9月下旬から10月上旬にかけて、添付チラシのとおり、久留米市内の各所で「くるめフォーラム2015」が行われます。

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 0歳からのきこえと ことばの教育相談ご案内

    福岡県立久留米聴覚特別支援学校では、0歳からのきこえと ことば の教育相談が行われています。
    乳幼児のみならず小学生以上のお子さんに対しても相談が行われています。

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • ひきこもり支援関係者研修会のご案内

    「ひきこもる心を理解する~支援者に求められる、ひきこもり状態との向き合い方~」
    をテーマに、富田 伸・精神科医が講演する「ひきこもり支援関係者研修会」が下記の日程で行われます。

    ・と き:10月29日 (木)14:30~16:30
    ・ところ:福岡県精神保健福祉センター 研修室

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 「自閉症スペクトラム・発達障害者のライフプランと金銭管理、親泣き後」 福岡県自閉症協会主催講演会のご案内

    「自閉症スペクトラム・発達障害者のライフプランと金銭管理、親泣き後」
    をテーマにした講演会が下記の日程で行われます。
    関心のある方はぜひご参加ください。

    ・と き:9月12日 (土)
    第一部 講演13:00~14:30 講 師:鹿野 佐代子 先生
    第二部 事例検討14:40~15:40
    ・ところ:石橋文化会館 小ホール

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 福岡県精神保健センター相談窓口のご案内

    NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット会員および有志のみなさまへ

    事務局 森高です。

    福岡県精神保健センター相談窓口のご案内です。
    すべて予約制になっていますが、最寄りの窓口をご承知おきください。

    ひきこもり地域支援センター
    専用電話092-582-7530
    開所時間 平日 9:00~17:15

    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 心の健康相談のご案内

    心の健康相談のご案内です。
    久留米市保健所では毎週木曜日、毎日の生活の中で起きてくる様々な心の悩みや不安などでお悩みの方、またはその家族の方の相談を精神科医が対応しています。
    周囲の方にお勧めしたほうがよい方がおられましたら、ぜひ情報を提供してあげてください。

    イベント資料
  • 自死遺族の集い「わかち合いの会」のご案内

    自死遺族の集い「わかち合いの会」のご案内です。
    久留米市においては毎月第4火曜日13:30~15:30
    えーるピア久留米で集いが開催されています。
    周囲の方たちにも必要に応じてお知らせください。
    久留米市外においても各自治体において開設されている可能性が高いと思われます。

    イベント資料
  • 児童相談所全国共通ダイヤルが3ケタの番号に

    今年7月1日から児童相談所全国共通ダイヤルが3ケタの番号(189)にかわったことを、みなさまはご存知でしょうか。
    児童虐待件数はわかっているだけでも年間73,802件であったことが、NHKニュースでも報道されていました。

    189番にかけると最寄りの児童相談所につながります。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 中間市成年後見制度推進啓発講演会(9/19)のご案内

    全国権利擁護支援ネットワークの正会員である社会福祉法人中間市社会福祉協議会の主催で中間市成年後見制度推進啓発講演会が下記の日程で行われます。

    ・とき:平成27年9月19日(土)13:00~16:10
    ・ところ:なかまハーモニーホール小ホール

    中間市成年後見制度推進啓発講演会の講演テーマは「成年後見制度の必要性~支え合える市民の力~」。
    講師は全国権利擁護支援ネットワーク事務局長の上田晴男さんです。
    なお、講演終了後は、
    「法人後見と地域の未来を支える市民後見人」~新たな支援のかたち~
    をテーマに意見交換会が行われます。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 岡山弁護士会主催人権大会プレシンポジウム(8/29)のご案内

    8月29日開催、岡山弁護士会主催人権大会プレシンポジウムの案内です。
    第1部の講演は、楽しみながら、聞いて頂く企画です。
    話のうまさでは定評のある行列のできる住田弁護士ですので、「意思決定支援」が今やメジャーなテーマになりつつあることがわかって頂ければ結構です。

    第2部は、かなりハードで、かつディープなパネルディスカッションです。
    ここまで明確に、某精神科病院病棟における人権侵害、及び、成年後見人による人権侵害を指摘する当事者の方は貴重です。

    この10月1日開催、日弁連主催第58回人権大会(千葉幕張メッセ)第2分科会シンポジウム「成年後見制度から意思決定支援制度へ」というテーマに対し、まさに正面から向き合う企画です。
    あまりにも衝撃的なので、会場で気を失う方がでるかも知れません。医師・看護師を配置するように手配したいと考えています。
    詳しくチラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 久留米市手をつなぐ育成会創立40周年記念行事のご案内

    西村郁子久留米市手をつなぐ育成会代表理事である西村郁子さんからご案内をいただきました。

    特定非営利活動法人 久留米市手をつなぐ育成会
    創立40周年記念事業
    「これからの暮らしをデザインする」

    ・とき 平成27年9月19日 13:30~16:30
    ・ところ えーるピア久留米視聴覚ホール
    ・参加費無料

    内閣府障害者差別解消法地域協議会のあり方検討委員である又村あおいさんが記念講演をします。
    障害者差別解消法が来年4月施行となりますが、その法制化にも関与されてきた方ですので貴重な話が聞けると思います。ぜひご参加ください。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • エスネットくるめ平成27年度第1回定例学習会(9/9)のご案内

    「NPO法人S4NETくるめ」の「S」は、障害者・就労・生活・支援という4つの「S」を意味しています。
    第1回定例学習会(9/9)の開催テーマは、シンポジウム「私たち、働いています。」
    久留米市立久留米特別支援学校の樋口昭子さんがコーディネーターを務め、3名のパネリストにいろいろと話をうかがいます。
    詳しくは、添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 全国権利擁護支援実践交流会(9/5)のご案内

    全国権利擁護支援ネットワークの主催で行われるこの交流会。
    第1部は、「権利擁護支援の制度・政策等の動向」をテーマに佐藤彰一・全国権利擁護支援ネットワーク代表が基調報告。
    第2部は、3つのテーマ「意思決定支援~意思決定支援から見た成年後見制度の問題点、その先をどう考える~」
    「地域の権利擁護支援システムの構築と推進~権利擁護支援センター等の設置、法人後見・市民後見人等権利擁護人材の養成と活用~」「生活支援と権利擁護~生活困窮者支援から見えてきたこと、あきらめない、あきらめさせない支援~」に分かれて分科会が行われます。
    そして第3部は、全体会が行われます。
    南は沖縄、北は北海道まで全国の有志が集まるこの実践交流会、ためになること間違いなしです。ぜひご参加ください。

    参加申し込みは、
    http://www.asnet-japan.net/
    全国権利擁護支援ネットワークホームページよりお願いいたします。

    イベント資料
  • 「障害者権利条約に沿った教育・支援を考える~性と生の教育・支援を中心に~」(9/12)のご案内

    日本福祉大学のほうからご案内をいただきました。
    「障害者権利条約に沿った教育・支援を考える~性と生の教育・支援を中心に~」をテーマに、9月12日(土)13時から福岡市中央区天神の福岡ビル9階大ホールで講演会が行われます。
    参加費無料です。詳しくは添付資料をご覧ください。

    イベント資料
  • 第8回全国精神保健福祉家族大会(9/28~29)のご案内

    公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)、公益社団法人福岡県精神障害者福祉会連合会の主催で、9月28日、29日の2日間にわたって「精神障がい者が共に暮らせる地域づくり」をテーマに、第8回全国精神保健福祉家族大会が福岡国際会議場で開催されます。
    詳しくは添付書類をご覧ください。

    イベント資料
  • 第55回九州地区手をつなぐ育成会福岡県大会(8/29~30)のご案内

    先日、嘉麻市のかま権利擁護センターの権利擁護支援運営委員会で公益社団法人福岡県手をつなぐ育成会会長の横山利恵子さんとお会いし、第55回九州地区手をつなぐ育成会福岡県大会のご案内をいただきました。
    関心のある方はぜひご参加ください。
    詳しくは添付書類をご覧ください。

    イベント資料
  • 公開セミナーのご案内

    ・みんなで考える「発達障がいのある子どもへの支援」(8/25)
    ・「発達障がいの子育てを支える」~保護者支援と地域の仕組みづくり~(9/5)

    発達障がいについて学びたい方は必須です。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 平成27年度権利擁護支援フォーラムinうすき(8/30)のご案内

    臼杵市市民後見センター設立1周年記念行事として行われるこの「権利擁護支援フォーラムinうすき」。開催テーマは、「~住み慣れたうすきで自分らしく生きる~『意思決定支援と市民後見人』」。
    当日は基調講演とシンポジウムがあり、「法人後見事業と支援員(市民後見人)の役割」をテーマにディスカッションが行われます。
    詳しくは添付チラシをご参照ください。

    イベント資料
  • 第1回アジア障害者・高齢者権利擁護支援シンポジウムのご案内

    2013年度に全国権利擁護支援ネットワークが韓国視察に行ったことがきっかけに、韓国成年後見学会との交流が始まり2014年2月の第5回全国フォーラム、また同年12月の意思決定支援国際シンポジウムと、全国権利擁護支援ネットワークは交流を重ねてまいりました。
    そうしたことを背景に今回第1回アジア障害者・高齢者権利擁護シンポジウムがソウル大学で開催されます。
    関心のある方は、添付資料をぜひご覧ください。

    イベント資料
  • NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット 第7回総会 開催のお知らせ

    会員のみなさまへ。

    「NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット第7回総会」を下記のとおり開催いたします。
    会員・賛助会員のみなさまにおかれましては、ぜひともご参集いただきますようお願いいたします。
    つきましては、ご出欠の確認をさせていただきますので、添付書類の次面用紙に所定事項をご記入のうえ、事務局(森高)までFAX(メールも可)にてご返送をお願いいたします。

     

     

    ・開催日時 平成27年6月14日(日)13:30~16:00
    ・開催会場 久留米市総合福祉センター2階大会議室
    ( 住所: 久留米市長門石1丁目1番34号 TEL090-5293-5014 )
    ・議案審議
    第1号議案 2014年度事業報告
    第2号議案 2014年度決算報告
    第3号議案 2015年度事業計画案
    第4号議案 2015年度収支予算案
    第5号議案 その他

    ※なお、総会終了後は、後見活動事例報告、情報交換、受任調整を行います。
    ※詳細のお問合せは、事務局森高(090-5293-5014)までお願いします。

    イベント資料
  • 平成26年度厚生労働省社会福祉推進事業「法人後見推進フォーラム」開催のご案内

    平成26年度厚生労働省社会福祉推進事業である「法人後見推進フォーラム」(NPO法人PASネット主催、全国権利擁護支援ネットワーク協力、日本福祉大学権利擁護研究センター後援)が下記またチラシのとおり、法人後見推進の立場で、全国の中でも先進的に取り組んでいる法人に集まってもらい、パネルディスカッションが行われます。
    可能な方は参加をお願いします。添付チラシの裏面が参加申込書になっています。

    日時:2015年3月6日(金)13:30~16:30
    場所:日本福祉大学 名古屋キャンパス北館8階(定員150名)
    <プログラム>
    ◇基調報告「権利擁護支援における法人後見の役割」
    上田晴男さん(NPO法人PASネット)
    ◇パネルディスカッション「法人後見事業の現状と実施のポイント」
    <パネリスト>
    中井俊雄さん(総社市社会福祉協議会)
    尾崎 史さん(NPO法人あさがお)
    山田隆司さん(NPO法人東濃成年後見センター)
    本田隆光さん(NPO法人そよ風ネットいわき)
    <コーディネーター>
    竹内俊一さん(NPO法人岡山未成年後見支援センターえがお)

    イベント資料
  • NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット 「権利擁護支援者(市民後見人等)フォローアップ研修」開催のご案内

    「ふくおかネット権利擁護支援者(市民後見人等)フォローアップ研修」を
    下記のとおり開催いたします。当日は、実際に後見活動を行っている方の
    活動報告をはじめ、活動上困っている事や不安な点などについて思いの交
    換会を予定しています。また、後見等の受任の調整もさせていただきます。
    何かと諸事ご多用中のことと存じますが、参加をお願い申し上げます。

    ・日時 平成27年3月29日(日)13:30~16:00
    ・会場 社会福祉法人拓く 出会いの場ポレポレ (久留米市安武町武島468-2)
    ※参加希望者は別紙、参加申込書に必要事項を記入のうえFAXください。

    イベント資料
  • 平成26年度 久留米市「市民後見人」養成講座3期生募集のご案内

    今年度も当法人が久留米市から受託して市民後見人の養成講座を
    来年1月10日から3月28日まで11日間の日程で久留米市役所会議室において添付チラシのとおり行われます。
    この情報は、久留米市の広報12月1日号にも掲載されています。
    応募締切日は12月22日です。

    認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分となった人のためや、
    本人に代わって法律で定められた代理人が財産の管理や法的な手続き等の身上監護を行う成年後見制度があります。

    その新たな担い手として、「市民後見人」の養成講座を開催いたします。
    弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門家が講師を務めます。

    社会はあなたを求めています。ぜひ、ご応募ください。

    イベント資料
  • 「強度行動障害者への理解と支援方法について学ぶ」をテーマに第3回障害者虐待防止研修会が行われました(2014.11.23)

    この研修会は久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の補助を受けて当法人が行っている「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として開催したもので、当日は専門的な立場での講演と事例演習が行われました。開会挨拶のあと、NPO法人さるく代表の長瀬慎一さんが「社会福祉法人横浜やまびこの里入居施設『東やまたレジデンス』で虐待事件が1件もない6つのワケ」と題して講演。自分自身が関わった40名の強度行動障害者への支援について具体的な症例をもとに説明。その間いくつもの事例をもとに全員で演習を行い、強度行動障害者への理解と支援のあり方について学びました。参加者のみなさんからは、「ただ行動を止めるのではなく、本人が納得できる方法を考える。相手の立場になって考える。あくまでエスコートする。必要以上のことをしない。押し付けてはいけない。相手が引かないような対応を考えます。」「強度行動障害について話をきくのは初めてだったので大変参考になりました。」「症例に基づいて行動障害について掘り下げて説明を聞けたことがわかりやすく良かったと思いました。」などといった感想が数多く寄せられました。回収したアンケートの詳細については添付集計結果をご参照ください。

  • 基本的な権利擁護支援の考え方とそこで求められる「見立て」や対応方法について学ぶ「権利擁護支援従事者研修」が平成27年2月22日(日)、大分県臼杵市で行われます

    近年、虐待対応を中心に権利擁護支援ニーズを抱えるケースへの対応が増加しており、各地域においては対応に疲弊している状況も発生しています。

    こうしたなかで権利擁護支援ニーズに適切に対応できる人材の確保と養成が急務となっています。
    全国権利擁護支援ネットワークでは、こうした状況を受けて、現在自治体で権利擁護支援業務に携わっている方、また今後従事する可能性のある方を対象に、基本的な権利擁護支援の考え方とそこで求められる「見立て」や対応方法を伝える機会をつくることで地域における権利擁護支援に従事する方々の支援と人材の確保につなげていきたいと考えています。
    参加費は無料です。ぜひこの機会をご活用くだい。お誘い合わせのうえご参加を。

    参加申込は右記画像をクリックしてください。

    申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

    イベント資料
  • NPO法人 権利擁護支援センターふくおかネット主催忘年会 ふぐ料理を味わう会のご案内

    ちょっと早いとは思うのですが、大変お忙しい皆様の事も考えて忘年会「ふぐ料理を味わう会」を下記の要領で行います。ふくおかネットの関係者であれば会員でなくてもOK。ぜひご参加ください。
    この忘年会には市民後見人養成研修修了生や、ふくおかネットの正会員、賛助会員、行政関係者、ML配信の方々にご案内をするものです。一人でも多くの方にご参加いただき、おいしい料理、お酒を味わっていただきながら、親睦交流を通してさらに顔の見える関係を作っていただければ、なおありがたいと願っております。

    ●と き:平成26年11月23日 (日) 17時から
    ●ところ:ふぐ料理 五月本店 長門石
    位置 久留米市総合福祉センター(久留米市社会福祉協議会や久留米市成年後見センターがある所)の前
    電話 0942-32-9696 JR久留米駅方面から長門石橋を渡ってすぐ(徒歩約10分)
    ●会 費:5,000円
    ※当日は久留米市総合福祉センターで「障害者虐待防止研修会」が行われます。
    ※準備のため、参加したいと思う方は、平成26年11月21日(金)

    事務局・森髙

    携帯電話:090-5293-5014

    Eメール:npo.fukuokanet-pas@docomo.ne.jp

    までご一報をお願いします。健忘症なのでお早めのご連絡がありがたいです。

  • 平成26年度久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業 「障害者虐待防止研修会」の参加者募集を開始しました

    この研修会は、久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の採択を受けてNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットが行っている「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として、3回シリーズで開催するものです。今年1月20日、わが国においても障害者権利条約の批准に至りました。今後は、さらに障害者の権利の実現に向けた取り組みが強化され、人権尊重についての国際協力がいっそう推進されることになります。
    人権侵害の最たる虐待問題についても社会問題化して久しいわけですが、虐待ゼロをめざすためには、それぞれが振り返りの機会をつくり、人間としての「尊厳」や「権利」をお互いの問題としてとらえ直し、「虐待」のことを正しく理解し、再点検をしながら、虐待の芽をつむことが大切です。講師はそれぞれの現場で、そして全国的に活躍しておられる方々です。日頃、障害者の方たちとかかわっておられる施設の管理者・従事者をはじめとする支援者、当事者やご家族など参加者は不問です。参加費は無料です。ぜひこの機会をご活用ください。

    詳細については添付資料をご参照ください。
    なお、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

    参加申込は右記画像をクリックしてください。

    申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

    イベント資料
  • 平成26年度地域福祉セミナー「成年後見活用講座」参加者募集中

    「成年後見制度」は、認知症、知的障害、精神障害などによって判断能力が十分ではない方々の権利や利益を守ることを目的として、介護保険制度とともに“車の両輪”として位置づけられ、国の制度として2000年に誕生しました。それほどとても重要な制度であり、成年後見制度はまさしく権利擁護支援のための大切なツール(手段)の一つなのです。
    しかし、この制度は介護保険制度のようにはまだ一般化しておらず、残念ながら多くの人にまだよく知られてはいないというのが実状で、支援を必要としている人の利用に残念ながらまだまだ結びついていないというのが現状です。
    そこで、成年後見制度が広く周知され、判断能力が十分ではない方々の権利や利益を守るために、ぜひ活用に結びつけてほしいと願い、この講座を企画しました。講座は、福岡県地域福祉財団の支援を得て行います。ですから受講料は無料です。ぜひご応募ください。

    参加申込は右記画像をクリックしてください。

    申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

    イベント資料
  • 平成26年度「権利擁護支援・市民後見人養成研修」受講生募集中

    認知症や知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が低下した方のために、本人に代わって法律で定められた代理人が財産の管理や法的な手続きなどの身上監護を行う成年後見制度があります。
    その新たな担い手として、「権利擁護支援・市民後見人」の養成研修を開催します。弁護士、公証人、社会福祉士、精神保健福祉士、看護師などの専門家が講師を務めます。社会はあなたを求めています。ぜひ、ご応募ください。

    参加申込は右記画像をクリックしてください。

    申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

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  • 「平成26年度権利擁護支援フォーラムinうすき」開催のご案内

    今年度から社会福祉法人臼杵市社会福祉協議会は、ふくおかネット同様、全国権利擁護支援ネットワークの仲間(正会員)になりました。大分県では初めてであり、九州管内における平成26年度全国フォーラムの位置づけでこの行事は行われます。

    市民後見センターという名称で公に設立されたのは九州管内でも稀(まれ)であり、今後、このセンターは全国的にも注視されていくことと思います。職員のYさんはこのセンターを将来は総合的な権利擁護支援センターに育てたいと考えておられるようです。Yさんが中心になってプロデュースされた市民後見人の養成講座が昨年始まった当初から、当法人も側面的協力支援を行ってきた経緯もあり、市民後見センター設立は誠に喜ばしい限りです。

    詳細は別紙添付資料のとおりです。開催当日は、全国権利擁護支援ネットワーク副代表であり、さまざまな部面において岡山県で全国的にも先進的な活動を展開されている竹内俊一弁護士が基調講演を行い、シンポジウムでは市民後見人の立場で当法人の市民後見人である岩田省三さんが登壇します。

    これから先の時代を展望し、将来の社会的要請に応えなくてはと問題意識をもって取り組んでおられるみなさん、7月21日(月・海の日)は大分県臼杵市に集結しましょう。申込み締切日は7月10日です。スケジュール調整をお願いします。

    なお、この情報は転送大歓迎です。それぞれのネットワークを活用していただき、高齢者や障がい者等々虐待対応をふくめた行政関係者や権利擁護支援機関、県市町村社会福祉協議会の関係者などにぜひお知らせください。
    ※参加申込書類はこちらよりダウンロードしてください。
    ダウンロード後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

    イベント資料
  • NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット第6回総会のご案内(6/15)

    今年は当法人設立5周年という節目の年にあたります。
    「障がい者、高齢者、児童等、市民一人一人に対して、地域での暮らしや福祉サービスの利用に関わる権利擁護の支援に関する事業を行い、人権の擁護と社会福祉の増進に寄与することを目的とする」という定款のもと、皆様方にご理解ご協力をいただき、力を合わせてこれまで活動してまいりました。
    これまでの当法人の活動を振り返るとともに、将来にわたる活動の方向性についても、皆様の貴重なご意見をいただきながら見極め、具体的な活動を推進していきたいと役員一同考えております。
    ご参加のほど、よろしくお願いいたします。

    参加申込は右記画像をクリックしてください。
    申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

    イベント資料
  • 「みんなの力で地域を支え合うフォーラム」開催のご案内

    嘉麻市、社会福祉法人嘉麻市社会福祉協議会の主催で「みんなの力で地域を支えあうフォーラム」が3月23日に嘉麻市岩崎63-8のなつき文化ホールで行われます。この行事を当法人は側面から支援しており、この日はNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットが所属している全国権利擁護支援ネットワーク事務局長の上田晴男さんが意見交換会で出場します。

    わが国の高齢者や障がい者の数は年々増加しており、福祉サービスの利用者はさらに広がっています。また、独居高齢者や虐待を受けておられる方、障がい者の親なき後の問題などが増加し深刻化しています。社会との関係を持ちながら、地域で安心して自分らしく暮らしたいという思いは、誰もの自然な願いです。みなさんに支えられて、“安心して生活ができる“。そんなまちづくりをめざして、みんなで大いに話し合いましょう。

    なお、この行事は事前参加申し込み制になっています。

    参加申込は右記画像をクリックしてください。

    申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

    イベント資料
  • 障害者虐待防止研修会を平成26年3月9日に開催します

    この研修会は、久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業としてNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットが開始した「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として開催するものです。虐待問題が社会問題化して久しいわけですが、虐待ゼロをめざすためには、まずは人間としての「尊厳」や「権利」をお互いの問題としてとらえ直し、「虐待」のことを正しく理解することから始めなければなりません。むろん障害者虐待防止法についても法律の専門家が肝的要素を中心に説明を行います。グループワークも行う双方通行の研修会です。障がいのある方と日頃関わっておられる方たちにとって、生きた情報の交換もでき、ためになること間違いなしです。ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。

    参加申込は右記画像をクリックしてください。申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

    イベント資料
  • 権利擁護支援ネットワーク メーリングリスト開設のお知らせ

    障害者虐待防止法、障害者差別解消法の施行など、障害者も高齢者も権利擁護を取りまく環境が大きく変わろうとしています。NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットでは、権利擁護に意欲、関心がある方を対象に、互いに情報を共有し、発信し合い、課題の解決に取り組むことを目的にメーリングリストを開設しました。虐待の問題、親亡き後の問題など、現場で抱えるさまざまな課題の解決に向けて共に考えていきましょう。
    なお、この権利擁護支援ネットワーク メーリングリストに登録した方には、当法人の活動情報はむろん、全国権利擁護支援ネットワークを通して得た情報をタイムリーに配信します。
    参加申込は右記画像をクリックしてください。申込書類に必要事項をご記入の上、お申込みください。

    イベント資料
  • 2013年9月14日(土)開催
    【第3回障害者虐待防止フォーラム】ご案内

    野澤和弘・毎日新聞論説委員と平野みどり・ヒューマンネットワーク熊本常任委員をゲストに迎えて開催する「第3回障害者虐待防止フォーラム」。「自分らしく、みんなと一緒に安心して暮らすを応援する」と銘打って開催するこの行事は、久留米市のキラリ輝く市民活動活性化事業として当法人が開始した「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として行うものです。「差別・虐待は権利侵害」~差別・虐待されないために障害者自身が権利を学ぼう~が開催のテーマです。虐待の現場からの報告や、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」について、「障害者虐待防止法」「障害者差別解消法」について、参加者との意見交換会、など内容盛りだくさんです。

    参加費は無料です。啓発研修の位置づけとして関係各位の方々をはじめ、多くの方にお知らせをしていただき、ご案内していただければ幸いです。このフォーラムを通して、さらに各地域で障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援の輪がさらに広がるよう切に願っています。ご協力、よろしくお願いします。

    ※参加申込書類はこちらよりダウンロードしてください。
    ダウンロード後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

    イベント資料
  • 平成25年度地域福祉セミナー
    「成年後見活用講座」の参加者を募集しています!

    「成年後見制度」は、認知症、知的障害、精神障害などによって判断能力が十分ではない方々の権利や利益を守ることを目的として、介護保険制度とともに“車の両輪”として位置づけられ、国の制度として2000年に誕生しました。それほどとても重要な制度であり、成年後見制度はまさしく権利擁護支援のための大切なツール(手段)の一つなのですが、残念ながら多くの人にまだよく知られてはいません。そこで成年後見制度が広く周知され、判断能力が十分ではない方々の権利や利益を守るためにぜひ活用に結びつけてほしいと願い、この講座を企画しました。講座は、福岡県地域福祉財団の支援を得て行います。ですから受講料は無料です。ぜひご応募ください。

    ※参加申込書類はこちらよりダウンロードしてください。
    ダウンロード後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

    イベント資料
  • 2013年7月21日(日)【権利擁護支援フォーラムin久留米】ご案内

    当法人では、「自分らしく、みんなと一緒に安心して暮らすを応援する 権利擁護支援フォーラムin久留米」を、別紙プログラムの要領で7月21日(日)に開催します。
    この行事は、久留米市のキラリ輝く市民活動活性化事業として、当法人が開始した「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として開催するものです。テーマは「児童・高齢者・障害者の自立と権利擁護について考える」です。虐待問題が社会問題化して久しいわけですが、虐待ゼロをめざす為には人間としての「尊厳」や「権利」をお互いの問題としてとらえ直し、「虐待」のことを正しく理解することから始めなければなりません。そして「地域自立生活と権利擁護支援」について掘り下げます。
    参加費は無料です。啓発研修の位置づけとして関係各位の方々をはじめ、多くの方にお知らせをしていただき、ご案内をしていただければ幸いです。このフォーラムを契機として、さらに各地域で障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援の輪がさらに広がるよう切に願っています。ご協力、よろしくお願いします。
    ※参加申込書類はこちらよりダウンロードしてください。
    ダウンロード後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

    イベント資料
  • 平成25年市民後見推進シンポジウム(大分県中津市)
    ご案内

    大分県中津市で行われる「平成25年市民後見推進シンポジウム」にNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの森高清一事務局長と岩田省三市民後見人がパネリストのメンバーとして出演することになりました。
    認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加に伴い、成年後見制度の必要性は一層高まっており、その需要はさらに増大することが見込まれるなかで、中津市では専門職後見人以外に市民を含めた後見人を養成する取り組みを進めています。このイベントは市民後見人の養成を推進するため市民後見人に期待される役割やその養成方法、活動、支援体制の実際を学び、市民後見人に対する理解と関心を深めていくことを目的として開催されるものです。
    参加したい方は、右記画像をクリックください。参加申込書はダウロードしてください。

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  • 【NPO法人権利擁護支援センター
     ふくおかネット第5回総会】ご案内

    第5回総会を6月9日(日)13:30~16:00 久留米市安武町の出会いの場ポレポレ会議室で行います。正会員、賛助会員の方はぜひご参加ください。なお、総会終了後は、成年後見活動事例報告および情報交換会を行います。

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  • 2013(平成25)年度 権利擁護支援センターふくおかネット
    【権利擁護支援・市民後見人 養成研修の募集】ご案内

    権利擁護支援を社会的な資源として確保するためには、多くの人が参加して地域で支えあう仕組みづくり、みんなで地域での暮らしを支えあう「支援の輪」づくりがとても重要になります。その一環として、本年も「権利擁護支援・市民後見人養成研修」を行うことにしました。養成研修を受講していただき、権利擁護支援の担い手、市民後見人としてご活躍いただきたいと切に願います。みんなで地域での暮らしを支えあう「支援の輪」をつくってまいりましょう。
    詳しい内容は、右記画像をクリックください。受講申込書類は下記「申込書類はこちら」よりダウンロードください。

     

    募集期間:2013年5月10日(金)〜6月10日(月)
    受付締切:2013年6月10日(月)※当日消印有効
    応募資格:年齢22歳以上、65歳以下の方 ※2013年6月1日現在
         うきは市以外の方でも応募可能です。
    研修期間:2013年6月〜10月
    研修会場:うきは市社会福祉協議会 2階大会議室
    受講料:20,000円
    受講申込:申込書類はこちら

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  • 2013年3月17日開催
    【障害者虐待防止研修会】ご案内

    日程:2013年3月17日(日)
    時間:13:30~16:30(13:00開場)
    会場:久留米市リサーチセンタービル研修室A
    講師:岩城和代弁護士、稲吉江美社会福祉士
    主催:NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット
    参加費:無料(定員99名/定員になり次第、締め切らせていただきます)
    申込先:FAX 0946-24-2150

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  • 2013年3月10日(日)開催
    【第2回障害者虐待防止フォーラム】ご案内

    日程:2013年3月10日(日)
    時間:13:00~16:30(12:30開場)
    会場:石橋文化センター共同ホール(400名収容)
    講師:池田博毅弁護士(川崎市障害者虐待対応専門家チーム)ほか
    主催:NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット
    後援:久留米市、久留米市社会福祉協議会、久留米市手をつなぐ育成会、
    全国権利擁護支援ネットワークほか
    参加費:無料、申し込み不要

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