「自分らしく暮らす」「普通に暮らす」「みんなと暮らす」わたしたちが「擁護」する権利とは、そんな地域自立生活の権利です

特定非営利活動(NPO)法人 権利擁護支援センター 福岡ネット

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各種案内

  • 障害者虐待防止フォーラム
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  • 韓国仁川(インチョン)障害者福祉館協会所属社会福祉士の見学研修来訪のお知らせです。

    11月5日(木)午前10時に、久留米市安武町武島468-2の社会福祉法人拓く 出会いの場ポレポレ&NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの見学に18名の社会福祉士が来られます。

    韓国の方々とのそもそもの所以は、国内で組織する私たち全国権利擁護支援ネットワークのメンバーが2年前に韓国の家庭裁判所本庁や国家人権委員会、大学の表敬訪問や、障害者施設を見学に行ったことから始まりました。
    韓国では平成25年7月に成年後見制度が施行されていますが、現状としては日本よりはるかに権利擁護のありようが進んでおり、意思決定支援の仕組みづくりについても先行しています。
    驚くことはないのかもしれませんが、韓国の家庭裁判所では後見開始申立ての際、担当裁判官が直接ご本人と面接をします。余談でした。
    その後も、日本で権利擁護にかんする国際シンポジウムを開催した際に、仁川障害福祉館の職員(社会福祉士)や韓国成年後見学会の大学教授にも参加していたただくなどして交流を継続しているところです。そういったご縁で今回の運びとなりました。

    添付スケジュールのとおり、午前10時に社会福祉法人拓く 出会いの場ポレボレを来訪し社会福祉法人拓く 出会いの場ポレポレ&NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの紹介を行います。

    イベント資料
  • 2015年度福岡県高齢者虐待防止市町村職員等研修が行われました

    平成27年10月15日、23日の2日間にわたって市町村職員等を対象にした「2015年度福岡県高齢者虐待防止市町村職員等研修」(主催福岡県(委託先公益社団法人 福岡県社会福祉士会))が春日市のクローバープラザで行われました。
    1日目「虐待対応における権利擁護の視点」「地域包括支援センター内協議とコアメンバー会議」「虐待対応における支援実際」「チームアプローチにおける個別会議の重要性」、2日目「事例を通して学ぶ」「パワレスの理解と支援」「虐待対応個別ケースの実施」。
    テーマごとに講義や演習(グループワーク)が行われ、また、「虐待対応についてのガイドライン(手続・手順)の存在意義」についての弁護士コメントもあるなど、全体的に非常に中身の濃い研修会でした。

    イベント資料
  • 障害者虐待防止研修の出前講座に行ってきました

    筑後市の障害者支援施設「年輪の園」からの依頼を受けて平成27年9月19日障害者虐待防止研修の出前講座に行ってきました。
    当日は職員の方たちを対象に職員室で研修を行いました。「何人も、障害者に対し、虐待をしてはならない。」という障害者虐待防止法第3条をタイトルにしたパワーポイントの資料をもとに、久留米市における虐待防止の取り組みや虐待通報件数、虐待防止・権利擁護の視点、虐待が起こる背景、障害者への支援の視点、養護者への支援の視点、虐待の発生要因と関連する課題への支援などについて話し、支援のポイントについて全員で確認しあいました。また後半では職員の方からも質問が相次ぎ、意識の高さがうかがえました。
    また、障害児支援を行っている久留米市のstudio nuccaにも9月25日、同様の出前講座に行ってきました。

    イベント資料
  • 「不適切ケアでの気づき、組織的虐待防止の取組みとストレス マネジメント」をテーマに第5回久留米市障害者虐待防止研修会が 行われました(2015.3.8)

    この研修会は久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の補助を受けて当法人が行っている「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として開催したもので、当日は「不適切ケアでの気づき、組織的虐待防止の取組みとストレスマネジメント」をテーマに、福岡高齢者・障害者虐待対応チームの岩城法律事務所弁護士の岩城和代さんと、同じく福岡高齢者・障害者虐待対応チームのあい権利擁護支援ネット社会福祉士の稲吉江美さんがそれぞれの立場で講演。
    岩城さんからは、「障害者虐待防止法の基礎知識」について詳細にわたって説明があり、稲吉さんからは不適切ケアでの気づき、組織的虐待防止の取組みとストレスマネジメント~虐待をしない、させない、許さない施設作りを目指して~」について詳細の説明があり、その後、具体的な事例をもとにグループワークが行われ、最後にはそれぞれのグループの代表が話し合った内容を発表しました。
    参加者からは、「幼少期から親兄から虐待を受けてきて、社会人として、たくましく生きてこられた部分はあるが、自分も後輩たちを何の意味もなく虐めてきた負い目がある。誰しも完璧な人間ではないが、このような研修は小学校から必要ではないかと思う。人間の人間性を育てることこそ重要と思う。学校で虐めによる自殺、仲間から殺される少年たちのニュースを聞くと人権教育こそ必要と思う。」「虐待の定義や通報義務などの法的解釈、施設での虐待の傾向などの実態を学び、勉強になった。」「日常的に起こっている権利侵害や虐待の内容、それを引き起こしている構造的な問題などを考えることができ、大変有意義な研修だった。」などといった感想が数多く寄せられました。詳しくはアンケート結果をご覧ください。

  • 「市町村、都道府県における障害者虐待の防止と対応~法施行後の 2年間を振り返って~」をテーマに第4回久留米市障害者虐待防止研修会が 行われました(2015.2.15)

    この研修会は久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の補助を受けて当法人が行っている「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として開催したもので、当日は「市町村、都道府県における障害者虐待の防止と対応~法施行後の2年間を振り返って~」をテーマに、厚生労働省社会・援護局障害者福祉課 虐待防止専門官 障害福祉専門官の曽根直樹さんと大牟田市議会議員の古庄和秀さんがそれぞれの立場で講演。曽根さんからは、「法施行後で何が変わったか」「平成25年度の障害者虐待対応状況調査結果」「通報から始まるプロセスの確認」「虐待事例の報道から考える」「これからの課題」といった要素で詳細について説明があり、古庄さんからは障害者権利条約をわが国が批准したことを受けて、さまざまな事例を紹介しながら「合理的配慮」の必要性を中心に解説がありました。また、後半の時間では参加者を交えた意見の交換がありました。「虐待に対する考え方、障害者虐待防止法など、自分のこれまでの考え方を含めて、今後に活かす課題が見つかりました。一つの虐待行為を隠してしまうことで次々と起こる虐待行為も隠さざるを得なくなってしまうことなど、通報の大切さ、勇気をもう一度考え直す機会になりました。」「強度行動障害の実際のビデオを見て、支援する側のスキルや利用者の障害を少しでも多く理解することがまず先決であることを再認識した。もっと利用者のことを知り、理解を深めながら見直していきたい。」などいった感想が参加者から寄せられています。

  • 「強度行動障害者への理解と支援方法について学ぶ」をテーマに第3回障害者虐待防止研修会が行われました(2014.11.23)

    この研修会は久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の補助を受けて当法人が行っている「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として開催したもので、当日は専門的な立場での講演と事例演習が行われました。開会挨拶のあと、NPO法人さるく代表の長瀬慎一さんが「社会福祉法人横浜やまびこの里入居施設『東やまたレジデンス』で虐待事件が1件もない6つのワケ」と題して講演。自分自身が関わった40名の強度行動障害者への支援について具体的な症例をもとに説明。その間いくつもの事例をもとに全員で演習を行い、強度行動障害者への理解と支援のあり方について学びました。参加者のみなさんからは、「ただ行動を止めるのではなく、本人が納得できる方法を考える。相手の立場になって考える。あくまでエスコートする。必要以上のことをしない。押し付けてはいけない。相手が引かないような対応を考えます。」「強度行動障害について話をきくのは初めてだったので大変参考になりました。」「症例に基づいて行動障害について掘り下げて説明を聞けたことがわかりやすく良かったと思いました。」などといった感想が数多く寄せられました。回収したアンケートの詳細については添付集計結果をご参照ください。

  • 社会福祉法人栄光福祉会「栄光園」が「障害者虐待防止研修」の出前講座を活用(2014.9.25)

    障がい者支援施設として日頃障がい者のみなさんの活動支援を行っている職員を対象に行われたこの障害者虐待防止研修会。当日は、障害者虐待防止法を利用者(当事者)の視点から考えることに重点を置いた「権利擁護と意思決定支援」について、久留米市障害者地域生活支援協議会 障害者虐待防止対策部会長であり、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット事務局長の森高清一社会福祉士が講演。生活の基礎的条件、「権利擁護」という支援について、障害者虐待防止法における障がい者への支援の視点とポイントなどについて話し、参加者のみなさんは障がい者支援の原点に立ち返り、理解を深めました。病気や障がいの背景にあるもの、本人をどのように見るかという視点、支援者が意思疎通能力を高めることの大切さなど、講演終了後も参加者のみなさんから質問が相次ぎ、とても有意義な研修となりました。

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  • 障がい者支援施設・田主丸一麦寮において障害者虐待防止研修が行われました(2014.7.17)

    福岡高齢者・障害者虐待対応チームの稲吉江美社会福祉士(公益社団法人福岡県社会福祉士会理事)が講師を務め、「障害者福祉施設従事者による虐待防止について~不適切ケアへの気付きと組織的ストレスマネジメントの重要性~」というテーマで研修が行われました。当日は約60名の職員が参加し、研修の中では具体的な事例をもとにグループワークが行われ、事例の検討および発表会が行われました。この研修会は「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として行っている虐待防止研修出前講座として開催され、参加者のみなさんはこの研修を通して利用者支援を行う中で基本的に大切なポイントを意欲的に学んでいました。また、このような研修会の開催の必要性をあらためて強く実感した次第でした。

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  • 「gocochi」が初めて「障害者虐待防止研修」の出前講座を活用(2014.7.16)

    7月16日、久留米市内のえーるピア久留米会議室において任意団体「gocochi」(ごこち)が成年後見制度の勉強会を行いました。「gocochi」は、障がいを持つ子の親が結成している任意団体として定期的に勉強会を継続開催しており、今回はふくおかネットの出前講座を活用。PandA-J(パンダ・ジェイ)から発刊されている「親のための成年後見ハンドブック」(シリーズ1)や、筑後地区高齢者障害者支援連絡協議会監修の「自分らしく生活するために-成年後見制度のご案内」、パンフレット「みんなで作ろう 障がい者虐待のない社会」を活用して成年後見制度の勉強会を行い、参加者からの具体的な質問に答える形で制度の理解を深めました。

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  • NPO法人久留米市手をつなぐ育成会が「障害者虐待防止研修」の出前講座を活用(2014.7.15)

    7月15日、久留米市総合福祉会館でNPO法人久留米市手をつなぐ育成会の「障害者虐待防止研修」が行われました。

    今回はPandA-J(パンダ・ジェイ)から発刊されている「親のための成年後見ハンドブック」(シリーズ1)をテキストとして利用し勉強会が行われました。「わが子に成年後見は必要か?」「あなたの後見人適性度チェック」などの設問に答えていただき、その感想などの実感を語っていただきながら、成年後見制度についての理解を深めました。参加者のみなさんからは、「成年後見制度を活用するということは第三者の支援者を増やすことになるんですね。」「支援者が増えることはほんとに心強いわ。」「気軽に相談できて秘密も守ってくれる支援者ができればありがたい。」「親なき後の問題として真剣に成年後見制度の活用を考えたい。」といった声が寄せられました。

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  • 「障害者虐待対応におけるチームアプローチ~地域・医療機関とのより良い 連携をめざして」をテーマに第2回「障害者虐待防止研修会」(2014.3.9)

    この研修会は久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業の補助を受けて当法人が行っている「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として開催したもので、当日は専門的な立場での講演と事例演習が行われました。当法人理事であり弁護士法人かばしま法律事務所代表・椛島修弁護士の開会挨拶のあと、福岡高齢者・障害者虐待対応チームの岩城和代弁護士が「障害者虐待防止法の基礎知識」と題して虐待の対象範囲や定義、身体拘束などへの理解および養護者による虐待救済、予防について具体的に講演。引き続いて稲吉江美社会福祉士が「障害者虐待対応におけるチームアプローチ」をテーマに、いくつもの事例をもとに参加者に問題を投げかけ、中身の濃い事例演習(グループワーク)が行われました。参加者のみなさんからは「ネットワークの重要性をあらためて感じた」「自分の考えや視点以外の意見がたくさん聞けて大変勉強になった」などといった感想が数多く寄せられました。回収したアンケートの詳細については添付集計結果をご参照ください。

  • 飯塚市の社会福祉法人竜王会「竜王の里」が 障害者虐待防止研修の出前講座を活用 (2014.2.23)

    就労継続支援B型事業所として日頃障害者のみなさんの活動支援を行っている職員を対象に行われたこの研修会。当日は、障害者虐待防止法を利用者(当事者)の視点から考えることに重点を置いた「権利擁護と意思決定支援」についてNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの森高事務局長が講演。生活の基礎的条件、「権利擁護」という支援について、権利擁護支援者のあり方、権利擁護支援の実践について、障害者虐待防止法における障がい者への支援の視点とポイントについて説明が行われたのち、参加者が全員で感想や意見を述べあいました。支援のむずかしさや、施設内虐待の要因について、病気や障がいの背景にあるもの、個別対応上の情報を職員間で共有することの大切さ、本人をどのように見るかという視点についての意見など、発表内容はさまざまで、利用者に対する理解をさらに深め、みんなで支援を行っていこうとする意欲の高さを感じた研修会でした。

  • NPO法人久留米市手をつなぐ育成会が障害者虐待防止の 勉強会

    NPO法人久留米市手をつなぐ育成会が、当法人の出前講座を活用して障害者虐待防止の勉強会を久留米市総合福祉会館会議室で行いました。

    久留米市手をつなぐ育成会では過去に2回当法人の出前講座を活用しており、これまで親なき後の問題や成年後見制度の活用について当事者が語っているDVD作品の視聴や、障害者虐待防止のパンフレットを通して虐待防止法の概要について説明が行われ、参加者の生活実感の交換を行うなかで、自身の振り返りが行われています。

    1月14日に行われた勉強会でも障害者虐待防止法の具体的な内容についての理解を深めました。

    みなさんも「障害者虐待防止研修」出前講座をぜひご活用ください。

    詳しくはNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットまで。

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  • 本間病院の医療関係者が「障害者虐待防止研修」の出前講座を活用

    平成25年12月11日、小郡市の本間病院において看護師や医療ソーシャルワーカー、医師など医療関係者を対象に、当法人主催の障害者虐待防止研修の出前講座が行われました。あたり前のこととして守られるべき人間としての「尊厳」や「権利」。すべての障害者がその人らしく、安心して住みなれた地域で暮らせる社会の実現、虐待のないまちをめざして当法人では関係機関・団体とタイアップして取り組んでいます。

    当日は障害者虐待防止法の概要説明と権利擁護の必要性について具体的な説明が行われました。「虐待はお互いの問題としてとらえなければならない大切な問題。私たちも気をつけなければ」「対処の仕方についてもっと理解をしていく必要がある」「今後の看護に生かしていきたい」といった感想が参加者から寄せられました。

    みなさんも「障害者虐待防止研修」出前講座をぜひご活用ください。

    詳しくはNPO法人権利擁護支援センターふくおかネットまで。

    イベント資料
  • NPO法人 久留米市手をつなぐ育成会が
    「障害者虐待防止研修」の出前講座を活用(2013.7.29)

    久留米市総合福祉会館においてNPO法人久留米市手をつなぐ育成会の主催で行われた障害者虐待防止の勉強会には、知的障がい者を持つ親御さん8名が参加しました。当日は「みんなで防ごう障害者虐待」のパンフレットが配布され、障害者虐待防止法の概要や虐待の種類について、障害者虐待に気づくためのチェックリストや虐待の通報・届け出からの対応、成年後見制度の活用や障害者虐待防止センターなどについても具体的な説明が行われ、その後も忌憚のない意見の交換が行われました。久留米市手をつなぐ育成会では今後も同様の勉強会を継続開催の予定で、第2回勉強会を8月27日、第3回勉強会を9月24日にいずれも午前10時から12時の時間帯で久留米市総合福祉会館の1階集会室で開催するそうです。

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  • 久留米市の「デイサービスセンターひびき」で
    障害者虐待防止研修の出前講座が行われました(2013.6.18)

    障害者の虐待防止、問題の解決のためには「虐待」に対する正しい理解と対処が求められます。家庭や施設や職場に限らず、重大な虐待事件になる前に、「虐待」の芽をつむ事が大切であり、そのためには関係者をはじめ市民の「虐待」に対する気づきと振り返りが重要なポイントとなります。6月18日お仕事が一段落した17時30分から20名の職員が参加して行われたこの障害者虐待防止研修では、パンフレット「みんなで防ごう 障害者虐待」の中に記されている障害者虐待防止法の目的とその概要について具体的な説明がなされました。研修の中では施設従事者として利用者支援を行うなかでの具体的な問題事案についても報告があり、自分だけで問題を抱え込まないことの大切さや、「通報」する義務が法律によって一般市民にも課せられていること、また、虐待に気づくためのチェックリストの概要や障害者虐待防止に関する相談窓口として設置されている久留米市障害者虐待防止センター(障害者虐待ホットライン)に気軽に相談をしていただくことに大切さについても話があり、意義深い研修となりました。
    デイサービスセンターひびきでは、さまざまな視点で継続的な研修を企画しており、出前講座の活用を今後も考えたいと責任者の方は語っていました。

  • 「不適切ケアの気づきと組織的マネジメントの重要性」をテーマに障害者虐待防止研修会

    平成25年3月17日(日)久留米市リサーチセンタービルで行われたこの研修会では福岡高齢者・障害者虐待対応チームの岩城和代弁護士と稲吉江美社会福祉士が「不適切ケアの気づきと組織的マネジメントの重要性」をテーマにそれぞれの立場で講演。この日は施設従事者をはじめ障がい者ご本人や親御さん、特別支援学校の教諭等さまざまな方が参加しており、岩城弁護士は「障害者虐待防止法の理解」を踏まえて障害者虐待の定義や防止法における国、県、市の役割や対象範囲、身体拘束、虐待対応の流れ等について具体的な説明と示唆を。稲吉社会福祉士は「障害者施設従事者による障害者虐待防止」を主題に、障害者虐待の種別と具体例、施設従事者による虐待の特徴、組織的ストレスマネジメントの重要性等について詳細な説明があり、後半の時間では参加者が主体となって事例の検討と発表が行われ、非常に実のある研修会でした。

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  • 2013年1月23日(水)
    【地域包括支援センター職員勉強会】

    久留米市庁舎において久留米市管内地域包括支援センターの職員を対象に「障害者虐待防止法と権利擁護」について講演。障害者を虐待から守り支援する相談窓口「障害者虐待ホットライン」(障害者虐待防止センター)の立場で具体的な事例の報告とともに、障害者虐待防止法を生かした連携・活動について話し合いが行われました。

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  • 2013年1月15日(火)
    【知的障害者がある子どもの親の集い】

    障害者地域生活支援センターピアくるめで行われたこの勉強会。障害者虐待防止法について参加者の方より「施行されたばかりの法律をわかりやすく説明していただいて勉強になった」「このような相談できる機関ができたことは良いことなので、引き続き勉強して知識を広げていきたい」との感想が寄せられました。

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  • 2012年11月14日(水)
    【なるほど人権セミナー2012】報告

    あたり前のこととして守られるべき「尊厳」と「権利」。障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援をテーマに講演し、すべての障害者がその人らしく、安心して住みなれた地域で暮らせるように、障害をもった方たちと家族の方たちへの支援について考えるよい機会となったようです。「5歳の発達障害の子をもつ親です。障害者に対してよかれと思ってやっていることが、実は差別や虐待につながっていくんだなと感じました」「虐待は私たちとかけ離れた事と感じていましたが、職場できちんと学ぶことが大切だと思いました。一教師として子どもの立場にかえって考えてみたいと思います」「障害者本人のとらえ方と支援者の考え方が一致してはじめて障害者にとっても成果であり、住みよい暮らしができるのだと改めて感じることができました」などといった感想が寄せられています。

  • 2012年10月19日(金)
    【障がい者のホームヘルパー研修会】

    社会福祉法人拓く(出会いの場ポレポレ)において障害者のホームヘルパーを対象に障害者虐待防止法の概要とポイントについて研修会を行いました。虐待行為についての気づきと振り返りがいかに大切なことか、支援者としての心構えについてあらためて学ぶ機会となりました。

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  • 2012年9月21日(金)
    【久留米市介護福祉サービス事業者協議会主催研修会】

    障害者虐待防止法の施行を踏まえて、介護の現場で支援者や家族とかかわっている立場から、あらためて法律の主旨や概要について学ぶことを目的に開催されたこの研修会。障害者虐待の防止がいかに重要であるか、また、大きな虐待事件につながる前に、虐待の芽を摘み、虐待の気づきと振り返りができる機会を持つことがいかに必要であるか、健全な職場環境づくりをめざすきっかけになりました。