「自分らしく暮らす」「普通に暮らす」「みんなと暮らす」わたしたちが「擁護」する権利とは、そんな地域自立生活の権利です

特定非営利活動(NPO)法人 権利擁護支援センター 福岡ネット

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各種案内

  • 障害者虐待防止フォーラム
  • ※資料画像をクリックすると拡大資料が閲覧できます

  • 障害者虐待防止を考える研究セミナー開催のご案内です

    国立のぞみの園では平成25年度より厚生労働科学研究を受け、障害者虐待防止に関する研究に取り組んでおり、最終年度である今年度は今までの研究のまとめとして、分担研究者と一緒に法施行後の3年間の現状と今後の課題について、分担研究報告&ディスカッションが行われます。

    日時 2016年1月12日(火)18時30分~20時

    会場 ヒューリック浅草橋 ヒューリックカンファレンス Room1(3階)

    内容

    1.虐待防止法と研究に期待すること
    曽根 直樹氏(厚生労働省)

    2.研究報告
    のぞみの園研究部

    3.分担研究報告&ディスカッション
    大塚  晃氏(上智大学)
    佐藤 彰一氏(國學院大學)
    井上 雅彦氏(鳥取大学)
    志賀 利一 (国立のぞみの園)

    詳細については添付ファイルのチラシをご覧ください。

    イベント資料
  • 久留米市障害者虐待防止・権利擁護シンポジウムが行われました

    「障害者の権利擁護について当事者が語る」と題して久留米市障害者虐待防止・権利擁護シンポジウムが11月22日(日)14:00~16:30 久留米市総合福祉センター大会議室で行われました。
    久留米市主催、久留米市障害者地域生活支援協議会共催のこの行事。主催者あいさつ、久留米市の障害者虐待防止の取り組みについての報告が行われたのち、シンポジウム「障害者の権利擁護について当事者が語る」が行われました。
    シンポジストはノーマライゼーション研究会の秋山洸さん、NPO法人くるめ出逢いの会の坂本喜教さん、㈱Like Labo studio nuccaの佐々木崇さん。
    大阪府立大学准教授の三田優子さんがコーディネートを務め、三人が権利擁護について思いを切々と語りました。秋山さんは知的障害の当事者として、坂元さんは精神障害の当事者として、佐々木さんは、脳性まひ、身体障害の当事者として、権利侵害を受けていたときの心の内を赤裸々に披瀝し、障害者に対するさらなる理解とサポートの必要性をそれぞれの立場から訴えました。
    またシンポジウムの後半では参加者のほうから意見や質問の発表があり、非常にインパクトのある中身の濃いシンポジウムでした。

    イベント資料
  • 久留米市障害者虐待防止・権利擁護シンポジウムのご案内

    11月22日(日)14:00~16:30
    久留米市総合福祉センター大会議室で「障害者の権利擁護について当事者が語る」と題して久留米市障害者虐待防止・権利擁護シンポジウムが開催されます。
    コーディネーターの大阪府立大学准教授の三田優子さんが当事者のみなさんの権利擁護にかんする思いを引き出します。障害をお持ちのみなさんの発言には説得力があります。
    このイベントでは久留米市障害者地域生活支援協議会が共催しています。
    ぜひふるってご参加ください。
    参加費無料。参加申し込み制になっています。

    イベント資料
  • 「障害者虐待防止フォーラム」が9月14日に行われました

    「自分らしく、みんなと一緒に安心して暮らすを応援する」をキャッチフレーズに展開している障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業の一環として開催されたこの行事(久留米市キラリ輝く市民活動活性化補助金事業)のテーマは、「差別・虐待は権利侵害~差別・虐待されないために障害者自身が権利を学ぼう~」。当日はヒューマンネットワーク熊本常任委員の平野みどりさんと毎日新聞論説委員の野澤和弘さんがテーマにそってそれぞれに基調講演を行いました。その後は二人の対談形式で行われ、会場から寄せられた質問や意見を踏まえて話し合いが行われました。障害者虐待の現場からの報告、全国のなかでも先進的につくられている「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」や「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」、また障害者虐待防止法や障害者差別解消法についても話題が及び、虐待防止に向けた取り組みがいかに大切か、あらためて考えさせられる有意義な機会になりました。

  • 2013年9月14日(土)開催
    【第3回障害者虐待防止フォーラム】ご案内

    野澤和弘・毎日新聞論説委員と平野みどり・ヒューマンネットワーク熊本常任委員をゲストに迎えて開催する「第3回障害者虐待防止フォーラム」。「自分らしく、みんなと一緒に安心して暮らすを応援する」と銘打って開催するこの行事は、久留米市のキラリ輝く市民活動活性化事業として当法人が開始した「障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援推進事業」の一環として行うものです。「差別・虐待は権利侵害」~差別・虐待されないために障害者自身が権利を学ぼう~が開催のテーマです。虐待の現場からの報告や、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」について、「障害者虐待防止法」「障害者差別解消法」について、参加者との意見交換会、など内容盛りだくさんです。

    参加費は無料です。啓発研修の位置づけとして関係各位の方々をはじめ、多くの方にお知らせをしていただき、ご案内していただければ幸いです。このフォーラムを通して、さらに各地域で障害者虐待防止ネットワーク・権利擁護支援の輪がさらに広がるよう切に願っています。ご協力、よろしくお願いします。

    ※参加申込書類はこちらよりダウンロードしてください。
    ダウンロード後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

    イベント資料
  • 2013年3月10日(日)
    【第2回障害者虐待防止フォーラム】開催報告

    障害者が尊厳を保ち自立して生活できるように、虐待の防止と保護のための措置、また、障害者を支える養護者の負担の軽減を図ることを目的に成立した「障害者虐待防止法」が平成24年10月に施行されました。しかし、まだその主旨や内容については広く周知・理解されている状況にはなく、具体的な啓発活動をさらに推進していく必要があることから昨年9月1日の第1回障害虐待防止フォーラムに引き続き、3月10日に本フォーラムを開催しました。
    開催テーマは「虐待を見つけたら…」。弁護士で川崎市障害者虐待対応専門家チームに所属する池田博毅さんの講演、各立場からの事例報告、意見交換会を通して、障害者の虐待問題を真剣にとらえ直し、虐待発見・通報の重要性や相談支援の必要性など、すべての障害者がその人らしく安心して暮らせるようにしていくための今後の課題についてお互いの問題として考えるとても良い機会になりました。

  • 2012年9月1日(土)
    【第1回障害者虐待防止フォーラム】開催報告

    障害者が尊厳を保ち自立して生活できるように、虐待の防止と保護のための措置、また、障害者を支える養護者の負担の軽減を図ることを目的に成立した「障害 者虐待防止法」が平成24年10月に施行されることを踏まえて一般市民や関係機関に対してさらに広報し、具体的な啓発活動を推進していく必要があることか ら第1回障害者虐待防止フォーラムを9月1日に行いました。当日は厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部・虐待防止専門官の曽根直樹さんが「障害者虐待防 止法の施行を目前にして」と題して講演。その後、「虐待を見たらどうするの?」をテーマにパネルディスカッションが闊達に行われました。

  • 2013年3月10日(日)開催
    【第2回障害者虐待防止フォーラム】ご案内

    日程:2013年3月10日(日)
    時間:13:00~16:30(12:30開場)
    会場:石橋文化センター共同ホール(400名収容)
    講師:池田博毅弁護士(川崎市障害者虐待対応専門家チーム)ほか
    主催:NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット
    後援:久留米市、久留米市社会福祉協議会、久留米市手をつなぐ育成会、
    全国権利擁護支援ネットワークほか
    参加費:無料、申し込み不要

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